初等中等教育における生成AIの利活用…検討会議8/8、傍聴募集
文部科学省は2024年8月8日、第2回「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」を開催する。有識者などからのヒアリングや意見交換などを行う。傍聴希望者は8月6日正午までに傍聴予約Webフォームより申し込む。
日本語教員試験、出願開始9/6まで
文部科学省は2024年8月1日、2024年度(令和6年度)「日本語教員試験」において出願受付を開始した。出願締切は9月6日。試験日は11月17日。結果発表は12月20日(予定)。受験料1万8,900円。日本語教員試験システムよりオンラインで出願する。
起業経験者「アントレプレナーシップ推進大使」先着100校に派遣
科学技術振興機構(JST)は2024年7月10日、文部科学省と連携し、学校・教育機関などへの「アントレプレナーシップ推進大使」の派遣受付を開始した。先着100校(予定)に、アントレプレナーシップ推進大使の紹介、謝金や旅費の支払いなどを提供する。申込締切2025年2月28日。
【全国学力テスト】言語活動とデータ活用に課題…2024年度結果公表
文部科学省は2024年7月29日、2024年度(令和6年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。今回は小学校・中学校ともに国語と算数・数学のみを調査。平均正答率は中学校の国語のみ下降。国語では言語活動に、算数・数学ではデータ活用に今後さらな…
【EDIX2024】GIGAスクールは「学習権の保障」文科省 武藤氏
2024年5月10日、「EDIX(エディックス)東京」最終日の特別講演「GIGAスクール第2期に向けて~次期教育課程を見据えつつ、活用格差を解消したい」に登壇した文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長(前学校デジタル化PTリーダー)の武藤久慶氏は、格差是正の必要性を呼びかけた。
東京都、2025年度の都立小中学校用教科書…採択結果を公表
東京都教育委員会は2024年7月25日、地方教育行政の組織および運営に関する法律第21条第6号に基づき、2025年度に都立小学校、都立中学校および都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)において使用する教科書の採択結果を公表した。
WWLコンソーシアム構築支援事業、高校など5校採択
文部科学省は2024年7月26日、2024年度(令和6年度)WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の再公募による採択機関を公表した。拠点校には、筑波大学附属坂戸高校、大妻中野中学校・高校、京都先端科学大学附属高校など5校が採択された。
教師向けChatGPTプロンプト、学芸大の学びプラットフォーム…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年7月22日~7月26日)公開された記事には、教師のためのChatGPTホントに使えるプロンプト、東京学芸大・教育者の学びプラットフォーム発表などのニュースがあった。また、2024年7月29日以降に開催されるイベント12件を紹介する。
GIGA第2期成功の鍵を握る共同調達 先行する秋田県・鹿児島県から学ぶポイントとはPR
文部科学省は、GIGA端末の更新や校務DXの推進にあたり都道府県単位での「共同調達」の方針を打ち出している。すでに取組みを始めている先行自治体である秋田県、鹿児島県の事例から共に考えたい。
島根県、教員採用選考を前倒し…1次試験は5月中旬
島根県教育委員会は2024年7月24日、2025年度実施の2026年度(令和8年度)島根県公立学校教員採用候補者「一般選考試験」の日程の見直しについて発表した。第1次試験を5月中旬、第2次試験を6月下旬~7月上旬、合格発表を8月上旬に前倒しする。
学校関係者など「GIGAスクール対応」研修会8/5
全国ICT教育首長協議会は2024年8月5日、「第1回GIGAスクール対応ハイブリッド研修会」を東京都中央区の内田洋行東京ユビキタス協創広場 CANVASおよびオンラインによるハイブリッドにて開催する。対象は自治体関係者・教育委員会関係者・学校関係者。参加無料。
統廃合や小規模校「学校魅力化フォーラム」8/8
文部科学省は2024年8月8日、2024年度(令和6年度)「学校魅力化フォーラム」をオンライン開催する。対象は、小中学校の適正規模・適正配置に係る都道府県・市区町村教育委員会担当者や教職員など。公立小中学校の統廃合や小規模校存続の先進的な取組みを紹介する。申込締切は8月6日。
学校に必要な回線速度は? 規模別の推奨帯域と速度計測のポイント
GIGAスクール構想は「NEXT GIGA」と呼ばれる次のフェーズに移行しつつある。1人1台端末の活用が全国各地で進められる中で、自治体間格差が顕在化したことも事実だ。今後はそれを解消し、1人1台端末の利活用をさらに進めていく必要があるとされている。
ICT夢コンテスト2024、教育ICT実践事例を広く募集9/20まで
ICTを活用した教育の実践事例を広く募集する「ICT夢コンテスト2024」の応募受付が始まっている。対象は、教職員、教育委員会、保護者、地域ボランティア、大学、企業などによる実践領域。例年、入賞者には豪華副賞も用意される。応募締切は2024年9月20日。
文科省「廃校活用推進イベント」東京&オンライン10/2
文部科学省は2024年10月2日、全国の廃校活用について、自治体や企業から活用に至った経緯や工夫などの事例が聞ける「廃校活用推進イベント」を会場とオンラインで開催する。現地会場には、廃校を「使ってほしい」自治体がブース出展を予定。一般参加受付は9月11日午後5時まで。
子供の自殺予防対策、国際生物学オリンピック全員銀…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年7月16日~7月19日)公開された記事には、子供の自殺予防は夏休み前から対策、国際生物学オリンピック4人全員銀メダル獲得などのニュースがあった。また、2024年7月22日以降に開催されるイベント7件を紹介する。

