東京都は2026年10月15日、都庁第一本庁舎にて「東京都総合教育会議」を開催する。東京大学大学院工学系研究科准教授の吉田塁氏を招き、AI時代の未来と教育の在り方について議論を行う。傍聴希望者は、当日現地で受け付ける。定員を超えた場合は抽選となる。
東京都では、地方教育行政の組織および運営に関する法律に基づき、知事と教育委員会が連携を強化するとともに、教育に関する課題等を共有・推進するべく、東京都総合教育会議を実施している。
今回開催される2026年度の会議では、東京大学大学院工学系研究科准教授で教育工学・生成AIが専門の吉田塁氏を招き、AI時代に求められる学びや、学校における生成AI活用の在り方をテーマに実施される。
社会課題の解決や新たな価値の創造に向けて必要となる学びを考察するとともに、都立高校の魅力向上に向けて、社会の変化を踏まえた特色ある教育の展開など、今後の教育の在り方について議論を行う。
出席者は、知事、教育長、教育委員と、講師の吉田塁氏。
傍聴を希望する人は、当日午前10時10分から午前10時30分までに受付場所へ集合する。定員(20名)を超えた場合は抽選となる。
なお、講師の吉田塁氏は、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻の准教授。専門は教育工学、生成AI、アクティブラーニング、オンライン学習など。教育工学の知見を活用し、教育現場で活用できる学習支援ツール(EdTech)を開発。誰もが楽しく深く学べる環境づくりを目指している。
◆2026年度 東京都総合教育会議
日時:2026年10月15日(木)11:10~12:10
会場:都庁第一本庁舎北側42階 特別会議室B(受付は特別会議室D)
定員:20名
受付時間:2026年10月15日(木)10:10~10:30
申込方法:当日受付時間内に集合する








