教育業界ニュース

東京大学

東京都、学校教育DX推進へ有識者会議を設置…8/6初会合 画像
教育行政

東京都、学校教育DX推進へ有識者会議を設置…8/6初会合

 東京都教育委員会は、学校教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、専門的な見地から必要な施策を検討する「学校教育のDX推進に向けた有識者会議」を設置した。会議は年4回程度開催する予定で、第1回は2026年8月6日に開く。

東大松尾・岩澤研、日本語講義の英語字幕を自動生成するアプリを無償公開 画像
教材・サービス

東大松尾・岩澤研、日本語講義の英語字幕を自動生成するアプリを無償公開

 東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室は、日本語の講義動画に英語字幕を自動生成するデスクトップアプリを開発し、オープンソースとして無償公開した。

産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO 画像
教育行政

産学連携「契約学科」設置へ、東大など5大学を採択…NEDO

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2026年7月7日、産学が連携して高度な人材を育成する新しい枠組み「契約学科」の設置・運営について、東京大学など5大学の研究テーマを採択した。産業界で活躍できる人材を育成するため、産学が協力して契約学科の設置・運営を目指す。

Teach For Japan「教師の日ギャザリング2026」10/4…クラファンも始動 画像
イベント

Teach For Japan「教師の日ギャザリング2026」10/4…クラファンも始動

 Teach For Japanは、教育について多様な立場の人が語り合うイベント「教師の日ギャザリング2026」を2026年10月4日に開催する。開催にあわせ、より多くの人が教育に関わるきっかけづくりを目指し、7月15日にクラウドファンディングを開始した。

大学発ベンチャー表彰、最終ノミネート6社を選定 画像
教育行政

大学発ベンチャー表彰、最終ノミネート6社を選定

 科学技術振興機構と新エネルギー・産業技術総合開発機構は2026年7月15日、「大学発ベンチャー表彰2026~Award for Academic Startups~」の最終ノミネート企業6社とその支援機関を公表した。各賞の受賞者は、8月27日に東京ビッグサイトで開催される表彰式で発表される。

東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見 画像
教育行政

東大関連法人の不正流用、卓越大の審査影響を慎重判断…文科相7/14会見

 東京大学の関連法人で多額の不正流用が発覚したことを受け、文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月14日の記者会見で、大学の調査進捗を注視し、必要に応じて適切な指導や助言を行うとした。国際卓越研究大学の認定審査への影響は、慎重に見極める考えを示した。

東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料 画像
教材・サービス

東大、教育×生成AIリーダー育成プログラム第2期生募集…受講無料

 東京大学 吉田塁研究室は、教育における生成AI活用を推進するリーダーを育成するオンラインプログラムの第2期生を募集している。申込みは2026年8月9日まで受け付ける。受講料は無料、修了条件を満たした受講者は「教育×生成AI活用推進リーダー」に認定される。

国際研究交流が回復、派遣最多は東大・受入れ最多は京大 画像
教育行政

国際研究交流が回復、派遣最多は東大・受入れ最多は京大

 文部科学省は2026年7月6日、2024年度「国際研究交流の概況」の調査結果を公表した。国公私立大学などと諸外国との年間の研究交流状況をまとめたもの。海外への派遣研究者数、海外からの受入研究者数はいずれも、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだ2020年度以降、回復基調が続いている。

河合塾グループ、AI教材開発のzero to oneを子会社化 画像
教育行政

河合塾グループ、AI教材開発のzero to oneを子会社化

 河合塾グループのKEIアドバンスは2026年6月30日、AI・データサイエンス教育を手がけるzero to oneと資本業務提携を結んだ。AI時代に対応した教育サービスの開発を進めるほか、オンライン試験や探究学習、AI人材育成などで連携し、幅広い世代への学習機会の拡大を目指す。

東大とソニー、次世代人材育成へ「人材育成基金」設置 画像
教育行政

東大とソニー、次世代人材育成へ「人材育成基金」設置

 ソニーグループと東京大学は2026年7月1日、組織や分野の境界を越えて学び、挑戦できる次世代人材の育成を目的として、「ソニーグループ人材育成基金」を東京大学基金内に設置したと発表した。東京大学における人材育成の取り組みを中長期にわたり安定的かつ継続的に支えることを目指す。

【共通テスト2027】東大、英語リスニング「イヤホン不適合措置」申請受付 画像
教育行政

【共通テスト2027】東大、英語リスニング「イヤホン不適合措置」申請受付

 東京大学は2026年8月3日~10月16日まで、2027年度大学入学共通テストの英語リスニングで使用するイヤホンを耳に装着できない人を対象に、「イヤホン不適合措置」の申請を受け付ける。希望者は事前に東京大学入試事務室へメール連絡が必要となる。

東大4年連続順位下落で39位、QS世界大学ランキング2027 画像
教育行政

東大4年連続順位下落で39位、QS世界大学ランキング2027

 世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2026年6月18日、「QS世界大学ランキング2027」を発表した。国内トップの東京大学は4年連続で順位を下げ39位となった一方、東北大学や名古屋大学が順位を上げた。

大学発ベンチャー数ランキング、東大595社で首位…名大も増加顕著 画像
教育行政

大学発ベンチャー数ランキング、東大595社で首位…名大も増加顕著

 経済産業省は2026年6月12日、2025年度(令和7年度)大学発ベンチャー実態等調査の結果(速報)を発表した。2025年10月時点の大学発ベンチャー数は6,220社となり、前年度の5,074社から1,146社増加。企業数、増加数ともに過去最高を更新した。

高校生向けAI教材、東大松尾研が開発…パイロット校募集 画像
教材・サービス

高校生向けAI教材、東大松尾研が開発…パイロット校募集

 東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、高校生がAIの本質を学べる体系的なカリキュラムの開発を進めている。2026年1月から3月に全国3校で先行実施したモデル授業の事例は、文部科学省編集の「中等教育資料」および月刊「産業と教育」の2026年6月号に掲載された。あわせて、全国の高校や教育委員会を対象としたパイロット校などの事前情報登録の受付を開始した。

CWUR世界大学ランキング発表…2026年は東大13位、京大26位 画像
教育行政

CWUR世界大学ランキング発表…2026年は東大13位、京大26位

 世界大学ランキングセンター(CWUR)の2026年版「世界大学ランキング」が2026年6月1日に発表された。世界トップ大学には、15年連続でハーバード大学が選ばれた。日本の大学は、東京大学が前年と同じ13位でアジア圏トップ、京都大学が2ランクダウンの26位だった。

生成AI時代の情報活用能力を考えるウェビナー6/3…ミライシード 画像
イベント

生成AI時代の情報活用能力を考えるウェビナー6/3…ミライシード

 ベネッセコーポレーションは2026年6月3日、ミライシードの特別セミナーとして「生成AI時代の情報活用能力と学びのデザインウェビナー」を開催する。生成AI活用が進む中、これから求められる情報活用能力や授業設計について考える。参加無料、事前申込制。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 最後
Page 1 of 18
page top