教育業界ニュース

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【大学受験2026】国公立大の確定倍率は前期2.9倍、後期10.2倍…35大学で2段階選抜 画像
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【大学受験2026】国公立大の確定倍率は前期2.9倍、後期10.2倍…35大学で2段階選抜

 文部科学省は2026年2月18日、2026年度国公立大学入学者選抜について、確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が10.2倍、中期日程が12.9倍、合計4.3倍。2段階選抜は、35大学55学部で実施され、計4,135人が不合格となった。

東大先端研クロストーク「先端を生む教育」2/19ハイブリッド開催 画像
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東大先端研クロストーク「先端を生む教育」2/19ハイブリッド開催

 東京大学先端科学技術研究センターが主催する「先端研クロストーク」が2026年2月19日、対面とオンラインで開催される。第21回となる今回は教育の未来をテーマにした「先端を生む教育」。申込みはPeatixより受け付ける。

NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動 画像
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NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動

 NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。

【大学受験2026】東大、推薦合格は過去最多93人…定員に届かず 画像
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【大学受験2026】東大、推薦合格は過去最多93人…定員に届かず

 東京大学は2026年2月11日、2026年度(令和8年度)学校推薦型選抜の合格者数を発表した。推薦入試の最終合格者は、前年度の87人を上回る93人(男51人、女42人)となり、2016年度の制度導入以来、過去最多を更新した。

教員向け生成AI講座3/29、東大メタバース工学部が無料開講 画像
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教員向け生成AI講座3/29、東大メタバース工学部が無料開講

 東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「教員向け生成AI講座」の4時間版と1時間版を2026年3月29日に開講する。オンライン形式で実施され、定員に制限はなく参加費は無料。

高校授業料・給食無償化、新年度実施目指す姿勢…文科相2/3会見 画像
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高校授業料・給食無償化、新年度実施目指す姿勢…文科相2/3会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年2月3日の記者会見で、高校授業料無償化および学校給食費無償化について、新年度からの実施に向け準備を進める考えを示した。また、東京大学における教員の不祥事や、SNS上で拡散する暴力行為の動画への対応についても見解を示した。

東大と愛媛県が連携協定、高度AI人材育成・定着へ 画像
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東大と愛媛県が連携協定、高度AI人材育成・定着へ

 愛媛県と東京大学大学院工学系研究科は2026年2月2日、高度AI人材の育成および循環に資する研究の推進並びに地域課題解決力の向上を図るため、連携協定を締結した。先端的なAI技術の活用と専門人材の定着を通じ、地域活性化を目指す。

東京都「すくわくプログラム」第2弾ナビゲーター園に20園決定 画像
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東京都「すくわくプログラム」第2弾ナビゲーター園に20園決定

 東京都は2026年1月15日、東京大学 CEDEPとの連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第2弾を決定したと発表した。第1弾の35園に続き、第2弾では20園がナビゲーター園に選定された。

運営費交付金の大幅増…国大協会長「極めて画期的」コメント発表 画像
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運営費交付金の大幅増…国大協会長「極めて画期的」コメント発表

 2026年度予算案の国立大学法人運営費交付金が、前年度比188億円増で閣議決定されたことを受けて、国立大学協会の藤井輝夫会長は2025年12月26日、コメントを発表した。国立大学法人化以来、初めての大幅増額を「極めて画期的なこと」と評価し、謝意と今後への決意を示した。

日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定 画像
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日本に元気を与えてくれる10名の研究者、文科省が選定

 文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は2025年12月26日、「ナイスステップな研究者2025」として、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍し、日本に元気を与える研究者を発表した。筑波大学生命環境系の准教授・釜江陽一氏など10名が選定された。

東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ…京大も候補、東大は継続審査 画像
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東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ…京大も候補、東大は継続審査

 文部科学省は2025年12月19日、大学ファンドを通じて世界最高水準の研究大学を目指す「国際卓越研究大学」の第2期公募において、東京科学大学が認定基準を満たしたと発表した。京都大学も認定候補とされ、体制強化計画案を磨き上げる。東京大学は、最長で1年間、審査を継続する。

東京都「すくわくプログラム」、第1弾ナビゲーター園35園が決定 画像
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東京都「すくわくプログラム」、第1弾ナビゲーター園35園が決定

 東京都は2025年12月12日、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)との連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第1弾となる35園を決定したと発表した。同日より活動を開始している。

東京都、大学発スタートアップ創出支援事業…東大など9大学が決定 画像
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東京都、大学発スタートアップ創出支援事業…東大など9大学が決定

 東京都は2025年11月27日、研究シーズやアイデア等の事業化をサポートする「大学発スタートアップ創出支援事業」に参画する大学を発表した。東京、慶應義塾、東京理科など9大学に、2年度にわたり支援を行う。

地方大学の存続支援へ意欲…文科相11/21会見 画像
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地方大学の存続支援へ意欲…文科相11/21会見

 18歳人口の減少にともない将来の地方大学が経営継続困難になるとの推計結果について、文部科学省の松本洋平大臣は2025年11月21日の会見で、「関係省庁とも連携して、地域における持続的な人材育成が行われるように各大学の取組みを支援してまいりたい」と語った。

HPCI整備計画調査研究事業、東大など4機関が採択…文科省 画像
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HPCI整備計画調査研究事業、東大など4機関が採択…文科省

 文部科学省は2025年11月10日、「富岳NEXT」時代やその先を見据えたフラッグシップシステムの開発・整備等について調査研究を実施する「HPCI整備計画調査研究事業」に、東京大学など4機関の採択が決定したことを公表した。

東京都と東大、動物の愛護と管理に関する協定を締結 画像
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東京都と東大、動物の愛護と管理に関する協定を締結

 東京都と東京大学は2025年10月29日、動物の愛護および管理に関する事業協定を締結したことを発表した。研修やフォローアップを通じて得られた知識・技術を活用し、動物の治療や譲渡を推進するほか、シンポジウムの開催といった適正飼養の啓発等を実施していく。

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