国際バカロレア機構(IBO)は2026年7月25日、「国際バカロレアディプロマプログラム フォーラムin広島」を開催する。中国地方でIBディプロマプログラムを導入している学校の教員と生徒が、同プログラムについて多角的な視点からディスカッションを行う。参加費無料、定員100名、事前申込制。
国際バカロレア機構(IBO)は、ジュネーブに本部を置く国際教育を牽引する教育機構。児童・生徒の知識および探究心を育み、自らの行動に自信を持ち、さらに他者に対する思いやりを備えた若者を育成することを目的として、3歳から19歳を対象とした4つのプログラムを、世界162か国6,124校に提供している。
2026年4月現在、国内のIBワールドスクール(認定校)は146校となり、日本は世界で7番目に認定校数の多い国となっている。このうち80校が、16歳から19歳の生徒を対象に大学入学資格取得を目指す国際的なカリキュラムであるIBディプロマプログラムを導入している。日本国内でIBディプロマプログラムを導入する学校数および同プログラムで学ぶ生徒数はいずれも増加を続けているという。
今回の「DPフォーラム in 広島」では、中国地方でIBディプロマプログラムを導入している学校の教員と生徒が、同プログラムについて多角的な視点からディスカッションを行う。国際バカロレア教育に興味のある学校関係者・自治体関係者、大学関係者、生徒、保護者など誰でも参加できる。定員100名、事前申込制。
◆国際バカロレアディプロマプログラム フォーラムin広島
日時:2026年7月25日(土)9:30~16:00
会場:AICJ中学・高等学校(広島県広島市安佐南区祇園3-1-15)
参加対象:国際バカロレア教育に興味のある学校関係者・自治体関係者、大学関係者、生徒、保護者など誰でも参加できる
定員:100名
参加費:無料
申込方法:申込フォームより申し込む
※開催言語は日本語(英語のセッションは通訳あり)










