2027年4月「星の杜広島中学校・高等学校」開校へ、宇都宮海星学園と清水ヶ丘学園が教育連携
栃木県の宇都宮海星学園と広島県の清水ヶ丘学園が教育連携を図り、2027年4月に「星の杜広島中学校・高等学校」を新たに開校する。両学園は2026年3月24日の記者会見で、教育連携の背景や今後の教育ビジョンについて明らかにした。
広島県・広島市「教員採用試験説明会」全国11地区で4月
広島県教育委員会は2026年4月4日から25日にかけて、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の説明会をオンラインと全国各地の会場で開催する。東京は4月17日・18日、福岡は4月19日など。原則、事前申込制。
広島県の教員採用、社会人対象&大学等推薦特別選考の情報公開
広島県教育委員会は、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験情報を随時公開している。新たに公表されたのは、「社会人を対象とした特別選考」と「大学等推薦特別選考」の実施について。詳細は、2026年4月公開予定の実施要項で公表される。
広島県・広島市、教員採用試験の日程…1次7/11-12
広島県教育委員会は2026年1月19日、2027年度(令和9年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の日程を公表した。第1次選考試験は、2026年7月11日と12日に実施される。
体育授業にXR・教育データ活用…東京学芸大が全国公開授業1/27-2/10
東京学芸大学鈴木直樹研究室は、文部科学省の実証事業の一環として、ICT・XR・教育データを活用した次世代体育授業に関する2つのイベントを開催する。2026年1月31日は教育イノベーションフォーラム、1月27日から2月10日まで全国の小中高校などで公開授業を行う。
広島大、韓国・延世大と大学間国際交流協定を締結
広島大学は2025年11月20日、韓国の延世大学において、大学間国際交流協定の締結式を執り行った。広島大学からは越智光夫学長ら3名が出席。新たな連携強化に向けた第一歩を踏み出した。
近大・広島キャンパスに不登校支援「INNO Room」開設
近畿大学工学部は2025年12月1日、東広島市との連携事業の一環として、広島キャンパスに不登校の児童生徒を支援する「KINDAIオープンスペース INNO Room(イノルーム)」を開設する。
NIJINアカデミー×oVice、自治体向け不登校支援セミナー11/27
NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2Dメタバースプラットフォームを提供するoViceと共催で、2025年11月27日に全国の自治体・教育委員会・学校関係者を対象としたセミナーを開催する。
広島県、学校教職員の求人募集を一覧公開
広島県教育委員会は、2025年10月現在の「学校における求人募集一覧」を公開した。募集地域ごとに、非常勤講師や部活動指導員、学校事務、授業アシスタントなど、各種求人情報を一覧でまとめている。
不登校支援の新たな試み…日本財団とカタリバ、4自治体と実証事業
2025年10月2日に日本財団は、不登校児支援のため新たな実証事業「不登校政策ラボ」を始動し、カタリバと青森県三沢市、東京都国分寺市、広島県三次市、鹿児島県大崎町と連携協定を締結した。
広島県・市の教員採用、1,023人が合格…倍率2.5倍
広島県・広島市教育委員会は2025年9月25日、2026年度(令和8年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考試験の最終合格者を発表した。名簿登載者は、前年度比65人増の1,023人で、最終倍率は2.5倍となった。
広島県・市の教員採用1次試験2,068人が受験…合否は8/1
広島県教育委員会・広島市教育委員会は2025年7月28日、2026年度(令和8年度)広島県・広島市公立学校教員採用候補者選考の第1次選考試験の受験者数を公表した。志願者数2,298人のうち、受験者数は2,068人で、受験率は前年度比1.9ポイント減の90.0%となった。
福山市の不登校支援にメタバース活用、NIJINアカデミーと業務連携
NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、広島県福山市教育委員会と連携し、2025年7月より福山市の不登校の小中学生への支援を開始した。メタバース校舎への参加支援、対話型のオンライン授業、子供主体のプロジェクト活動、個別の学習サポートなどの支援を予定している。
先生向け「問い探究ワークショップ」全国10か所以上
教育と探求社は2025年夏、全国10か所以上で「問い探究ワークショップ」を無料開催する。先生自身が「問いを立て、それを深めるプロセス」を体験することで問いの力を再認識し、生徒の探究心を引き出す授業づくりのヒントを持ち帰る。
広島県・市の教員採用、倍率2.7倍…大学3年選考に929人志願
広島県教育委員会と広島市教育委員会は2025年6月25日、2026年度(令和8年度)公立学校教員採用候補者選考試験の志願状況を公表した。採用見込1,051人程度に対して、志願者数は前年度比3人増の2,825人。大学3年生等チャレンジ受験には、前年度比295人増の929人が志願した。
大学進学率、東京81%・山口39%…2040年に地域差拡大
文部科学省は2025年5月28日、「各都道府県における高等教育の現状に関する調査研究」の報告書を公開した。各都道府県ごとの大学数や大学進学率など基礎データを一覧で掲載したもので、2040年の大学進学率は最多の東京都80.5%に対し、最少の山口県は38.5%と推計された。

