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【教員採用2027】山口県、第1次試験636人受験…倍率2.2倍

 山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。

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令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第一次試験)の受験状況
  • 令和9年度(令和8年度実施)山口県公立学校教員採用候補者選考試験(第一次試験)の受験状況
  • 教職チャレンジサポート特別選考(令和10~12年度採用)
  • 特別選考の受験状況(内数)

 山口県教育委員会は2026年5月11日、2027年度(令和9年度)山口県公立学校教員採用候補者選考試験における第1次試験の受験状況を公表した。第1次試験の受験者数(障害者対象を含む)は636人。採用選考試験倍率は2.2倍となった。

 2027年度の採用候補者選考試験(第1次試験)は5月9日・10日の2日間、山口県内3会場と福岡県、兵庫県、東京都内の各1会場で実施された。障害者対象選考を含む志願者数962人のうち、第1次試験免除者253人と欠席者73人を除く、636人が第1次試験を受験。採用選考試験倍率(志願者数-欠席者数/採用見込者数)は、前年度同率の2.2倍となった。

 校種別の受験者数(免除者含む)と倍率は、小学校262人(1.9倍)、中学校229人(1.8倍)、高等学校221人(2.8倍)、特別支援学校73人(2.0倍)、養護教諭100人(20.0倍)。

 一方、教職チャレンジサポート特別選考(2028~2030年度採用)は、採用見込者数5人に対し、 第1次試験を13人が受験し、倍率は2.6倍となった。

 試験問題の解答例は5月27日午前9時から、情報公開センターおよび地方県民相談室で公開される。試験結果は、6月12日に通知文書を本人に発送するとともに、合格者の受験番号を山口県教育庁教職員課のWebページで掲載する予定。

 第2次試験は、小学校が7月4日~7日、小学校以外の校種等が7月4日・5日。試験は、山口県立山口高等学校、山口県立山口中央高等学校、山口県立西京高等学校、YMfg維新セミナーパークの4会場で実施される。

《川端珠紀》

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