教育業界ニュース

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関西の教員支援「AI研修」を無償提供…ウェスタナ 画像
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関西の教員支援「AI研修」を無償提供…ウェスタナ

 AI導入支援企業のウェスタナは2026年1月より、中小企業向けのAIセミナーで培ったノウハウを活用し、教育現場向けに無償提供する「教職員AI研修セミナー」を本格始動した。阪神間を中心に随時申込みを受け付けている。

2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定 画像
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2026年度「SSHコーディネーター」配置機関決定

 文部科学省は2026年1月8日、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)におけるコーディネーターの配置機関を発表した。教育委員会や学校法人など15機関に、計29名のコーディネーターが配置される。

神戸市教員採用、特別選考(秋冬)合格者10人…新設区分は6人合格 画像
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神戸市教員採用、特別選考(秋冬)合格者10人…新設区分は6人合格

 神戸市教育委員会は2025年12月26日、2026年度神戸市立学校園教員採用選考試験・特別選考(秋冬実施)の試験結果を発表した。受験者33人のうち、合格者は10人。新設した他自治体現職正規教員区分では6人が合格した。

神戸女学院大、土佐女子中高と高大連携…未来志向の学び推進 画像
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神戸女学院大、土佐女子中高と高大連携…未来志向の学び推進

 神戸女学院大学は2025年12月23日、土佐女子中学高等学校と、教育交流を通じて両校の教育を相互に活性化させることを目的として、高大連携に関する協定を締結した。

東京学芸大×神戸親和大、教員養成フラッグシップと通信教育部が連携 画像
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東京学芸大×神戸親和大、教員養成フラッグシップと通信教育部が連携

 東京学芸大学と神戸親和大学は、教員・教育支援人材育成リカレント事業での連携実績をもとに、新たな連携協定を締結した。教員養成フラッグシップ大学である東京学芸大学と、通信教育部で多数の教員養成実績をもつ神戸親和大学が、多面的な連携により教員・教育支援者養成のさらなる充実と発展を目指す。

兵庫県の教員採用、変更点発表…多様な人材確保へ要件拡大 画像
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兵庫県の教員採用、変更点発表…多様な人材確保へ要件拡大

 兵庫県教育委員会は2025年12月3日、2027年度(令和9年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験について、おもな変更点を発表した。教職経験者や多様な人材を確保するため、第1次試験免除や加点措置の要件を拡大する。

バリアフリー教養大など8大学等の設置認可を諮問…文科省 画像
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バリアフリー教養大など8大学等の設置認可を諮問…文科省

 文部科学省は2025年11月10日、10月末に申請のあった2027年度(令和9年度)開設予定の私立大学等の設置認可について、文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問したことを公表した。

芦屋の教育を語りあう「Ashiya Education Day in autumn」10/18・31 画像
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芦屋の教育を語りあう「Ashiya Education Day in autumn」10/18・31

 芦屋市教育委員会は、これからの教育を考えるイベント「Ashiya Education Day in autumn」を開催する。Day1は2025年10月18日、Day2は10月31日に実施予定。参加型のパネルディスカッションと公開授業を通して、これからの学校教育のあり方を探る。

兵庫県の教員採用、中学・高校で追加募集…10/29締切 画像
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兵庫県の教員採用、中学・高校で追加募集…10/29締切

 兵庫県教育委員会は2025年10月2日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験において、中学校「理科・美術・技術・家庭」および高等学校「看護・工業(電気・電子)」で追加募集すると公表した。出願締切は10月29日(必着)。

神戸市の教員採用、2次選考483人合格…実質倍率3.5倍 画像
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神戸市の教員採用、2次選考483人合格…実質倍率3.5倍

 神戸市教育委員会は2025年9月18日、2026年度神戸市立学校教員採用候補者選考の第2次選考最終合格者を発表した。一般選考の最終合格者は483人で実質倍率は3.5倍。任期付教員枠の合格者177人をあわせた全校種の実質倍率は2.6倍となった。

神戸市、正規教員や離職者など対象の特別選考を実施 画像
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神戸市、正規教員や離職者など対象の特別選考を実施

 神戸市教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)神戸市立学校園教員採用選考試験における特別選考(秋冬実施)の出願受付を開始した。対象は、現職正規教員や教員経験者、離職者、夏の採用選考の不合格者や辞退者など。出願締切は10月14日午後5時。

兵庫県の教員採用、2次試験1,094人が合格…倍率3.5倍 画像
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兵庫県の教員採用、2次試験1,094人が合格…倍率3.5倍

 兵庫県教育委員会は2025年9月12日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の第2次選考試験結果を発表した。第2次選考試験の合格者は、前年度比21人減の1,094人で、最終倍率は3.5倍となった。

兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響 画像
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兵庫県立高、後期の再編計画見直し…高校無償化などが影響

 兵庫県教育委員会は2025年8月7日、「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の後期計画の見直しについて発表した。12校を対象とした再編計画を見直し、公表時期や2028年春の開校予定を延期する見通し。2026年度から拡充される「高校授業料無償化」等の影響を踏まえ、計画を修正する。

大阪成蹊大・滋賀大・兵庫県立大「データサイエンスシンポジウム」9/6 画像
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大阪成蹊大・滋賀大・兵庫県立大「データサイエンスシンポジウム」9/6

 大阪成蹊大学、兵庫県立大学、滋賀大学は、2025年9月6日に「3大学データサイエンスシンポジウム2025」を開催する。教員や在学生による講義やデモセッションが行われるほか、データサイエンス系の学部の受験を考える高校生や保護者の進学相談にも応じる。

兵庫県の教員採用、1,524人が1次試験合格…倍率2.5倍 画像
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兵庫県の教員採用、1,524人が1次試験合格…倍率2.5倍

 兵庫県教育委員会は2025年8月5日、2026年度(令和8年度)兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の1次選考試験の実施状況を発表した。一般出願者は、受験者3,805人のうち、1,524人が1次試験に合格した。

桜美林大×仁川学院高「ディスカバ!in関西」参加高校を募集 画像
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桜美林大×仁川学院高「ディスカバ!in関西」参加高校を募集

 桜美林大学は2025年7月19日、仁川学院高等学校との連携により、高大連携キャリア支援プロジェクト「ディスカバ!in関西」を仁川学院高等学校で開催する。6月30日まで、参加高校を募集している。参加費は1校あたり3万円(税込)、先着20校に限り無料。

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