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京都先端科学大と昭和女子大附属中高、グローバル人材育成で連携

 京都先端科学大学は2026年3月6日、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と高大連携協定を締結した。両校の教育目標は「グローバル社会で活躍できる人材の育成」。今後、学問やスポーツ、文化など、幅広い分野で相互に交流・連携を図っていく。

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昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長(左)と京都先端科学大学の前田正史学長(右)
  • 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長(左)と京都先端科学大学の前田正史学長(右)

 京都先端科学大学は2026年3月6日、昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と高大連携協定を締結した。両校の教育目標は「グローバル社会で活躍できる人材の育成」。今後、学問やスポーツ、文化など、幅広い分野で相互に交流・連携を図っていく。

 今回の連携協定は、両校が「グローバル社会で活躍できる人材の育成」を共通の教育目標として掲げ、教育に取り組んでいることから実現した。今後は、学問、スポーツ、文化などの幅広い分野において、相互に交流・連携を行う。

 協定締結式は、京都先端科学大学の京都太秦キャンパスで実施。昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長と京都先端科学大学の前田正史学長が出席した。

 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下校長は「女子生徒たちには、グローバルな視点をもって自分の人生を切り開いていってほしいと、これまで強く願ってきました。今回の高大連携協定は、生徒たちの未来にとって大きな意義があるものと期待しています」とコメントした。

 京都先端科学大学の前田学長は「今回の連携を通じて、生徒の皆さんがより広い感性や可能性を育む機会になることを期待しています。本学では現在、70か国以上から留学生を受け入れており、特に工学部には多くの女子留学生も在籍しています。こうした国際的な環境も生かしながら、女子生徒の皆さんの成長をともに支えていきたいと考えています」と述べた。

《吹野准》

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