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青葉出版、児童向け「漢字・計算ドリル」をデジタル化

 JNSホールディングスの子会社ネオスは2022年4月21日、青葉出版の児童向け教材「漢字ドリル」「計算ドリル」等を、デジタル化したことを発表。2022年度から、青葉出版のドリルを採用すると、各Webアプリを無料利用することができる。

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 JNSホールディングスの子会社ネオスは2022年4月21日、青葉出版の児童向け教材「漢字ドリル」「計算ドリル」等を、デジタル化したことを発表。2022年度から、青葉出版のドリルを採用すると、各Webアプリを無料利用することができる。

 ネオスが開発を請け負ったデジタル教材は、「デジタル漢字プラス」と「デジタル計算プラス」。青葉出版が販売する「くりかえし漢字ドリル」「漢字の力スキル」や「くりかえし計算ドリル」「計算の力スキル」「算数ドリル」をデジタル化したもの。

 紙ドリルの表紙に記載されたQRコードからアクセスするだけで利用を開始することができる。対応機種・OSは、ChromeやWindows・iOS等、GIGAスクール構想の標準仕様に対応。「自動採点機能」により、間違えた個所が一目でわかり、解答の丸付けから間違えた問題の解き直しまで、子供の自学自習をサポートする。

 「デジタル漢字プラス」は、手書き文字の判定エンジンにより、漢字のとめ・はね・はらいや書き順まで判定し、教員や保護者がついていなくとも正確な採点のもとで、正しい漢字を学ぶことができる。「デジタル計算プラス」は、解き方の解説動画に加え、ドリルとは異なる計算問題を新たに約3,000問収録。ランダムに出題する等、デジタルの強味を生かして、学びをより深めることができる。

 2022年度から、青葉出版の販売するドリルを採用すると、教材に対応した各Webアプリを無料利用することができる。
《川端珠紀》

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