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ソニー、100V型から32V型まで選べる4Kディスプレイブラビア9機種

 ソニーは、教育機関やオフィス等に向けた4K業務用ディスプレイ ブラビア3シリーズ9機種を2021年7月2日より順次販売する。4K業務用ディスプレイ ブラビアとして初の100V型と32V型を追加し、大会議室から在宅勤務までシーンに合わせて選べるようラインアップを拡充。

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100V型から32V型まで選べる4K業務用ディスプレイ ブラビア3シリーズ9機種を発売
  • 100V型から32V型まで選べる4K業務用ディスプレイ ブラビア3シリーズ9機種を発売
  • 4K業務用ディスプレイの商品構成一覧(既発売機種を含む2021年取扱いモデル)
  • ソニー 業務用ディスプレイ・テレビ(法人向け)ブラビア
 ソニーは、教育機関や商業施設、オフィス等に向けた4K業務用ディスプレイ ブラビア3シリーズ9機種を2021年7月2日より順次販売する。4K業務用ディスプレイ ブラビアとして初の100V型と32V型を商品構成に追加し、大会議室から在宅勤務までシーンに合わせて選べるようラインアップを拡充した。

 ソニーは、学校用の大型提示装置や医療機関の待合室のサイネージ、店舗での商品紹介やメニュー表示等、さまざまな場所や用途で業務用ディスプレイの需要が拡大していることから、新たに3シリーズ9機種を発売。2020年に発売した「BZ40H/BZシリーズ」とあわせて全13機種に商品構成を拡充し、ニーズに合わせたソリューションを提案する。

 新たに発売するのは、ブラビア全機種の中で最大となる100V型パネルを搭載した「BZ40J/BZシリーズ」、50V型、43V型の2機種をラインアップした「BZ35J/BZシリーズ」、予算に合わせて選びやすいエントリー機種群として75V型から新たに32V型まで6機種を揃えた「BZ30J/BZシリーズ」と、商品構成を大幅に拡充している。

 BZ40J/BZシリーズ「FW-100BZ40J/BZ(100V型)」は、最新の認知特性プロセッサー「XR」を搭載し、人が目で感じる自然な美しさを再現。大画面では特に気になりがちな動きの速い映像でも、くっきりとなめらかに表示する。BZ35J/BZシリーズ(2機種)は、輝度性能(画面の明るさ)を従来機比約10%向上し、明るい場所でもより鮮明な表示を可能とした。

 全9機種で色彩豊かな広色域表示、立体感ある明暗表示を可能にする高コントラストといったソニー独自の高画質性能を備えている他、Android TVのOSバージョン10を採用し、各種アプリの迅速な起動と操作感を実現。スマートフォンと接続してさまざまなコンテンツを大画面ディスプレイに表示させることや、横置き・縦置き・傾斜設置まで多様な設置場所にも対応。いたずら防止のための「本体キー/リモコン使用の制限」等、業務用途で必要な各種設定を装備し、法人向け専用サポート窓口も開設している。

 発売日は「BZ40J/BZシリーズ」が7月16日、「BZ35J/BZシリーズ」が7月2日、「BZ30J/BZシリーズ」のうち32V型を除く5機種が7月16日、32V型が9月17日を予定している。価格はオープン価格だが、市場推定価格は、100V型の「BZ40J/BZシリーズ」が未定、「BZ35J/BZシリーズ」の50V型が15万円前後、「BZ30J/BZシリーズ」の75V型が35万円前後、50V型が12万円前後、32V型が9万円前後。各種商品の詳細は法人向けブラビアのWebサイトで確認できる。
《畑山望》

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