千葉県教育委員会は2026年3月10日、県立学校で勤務する臨時的任用職員(県立学校の事務職員)の募集情報を更新した。3月9日時点で、市川南高校など県立高校3校で募集しており、応募状況によっては締切りとなる場合がある。
今回募集している臨時的任用職員(県立学校の事務職員)は3校1名ずつの計3名。職種はいずれも事務職員で、業務内容は、パソコンを使用した定型フォームへの入力や各種書類作成、窓口・電話対応、学校事務に関する業務など。詳細は各校により異なるが、業務に必要となるワードやエクセルの知識があると望ましいとしている。
勤務地は市川南高等学校(市川市)、茂原高等学校(茂原市)、大原高等学校(いすみ市)の3校。いずれも勤務地、業務内容の変更はなし。任期は市川南高校が2026年4月1日~9月19日、茂原高校が4月1日~6月30日、大原高校が4月1日~9月30日。任期の更新について、市川南高校は可能性あり、ほか2校は未定としている。
勤務時間は1週につき38時間45分、1日7時間45分で、学校ごとに勤務開始・終了時間が異なる。休暇は年次休暇や特別休暇があり、給与は学歴・職歴などに応じて決定される。たとえば、高卒で職歴がない場合は月額約22万5千円、高卒で民間企業での正規勤務経験が10年ある場合は月額約26万8千円(いずれも地域手当含む)となる。このほか、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当などが、それぞれの支給要件に応じて支給される。
応募方法は、自筆履歴書(写真貼付)を各募集所属へ郵送または持参により提出する。応募は随時受け付けており、状況により募集を締め切っている場合もあるため、事前に担当者へ問合せすることを勧めている。なお、日本国籍を有しない者や地方公務員法に定める欠格条項に該当する者などは応募できない。
選考は募集所属において、作文考査や個別面接により行われる。選考に合格し採用される場合は、卒業証明書や在職証明書などの提出が求められる。詳細は千葉県教育委員会のWebサイトで確認できる。








