茨城県立竜ヶ崎第一高校が主催する教育フォーラム第2回 「デジ探」超会議が2026年3月22日にオンラインで開催される。ポストAI時代の学びをテーマに、最新のICT活用事例や研究成果を共有する。参加費無料・事前申込制。
「デジ探」は、全国の中学校・高校の教職員、教育委員会、教育関連の企業・団体などを対象とした教育フォーラム。当日は、「ポストAI時代の学び ~ユーティリティからバディへ~」をテーマに、多様な専門家による講演や各校の実践報告が行われるほか、仮想空間のVRChatで探究活動ポスターの展示などを予定している。
メインセッションは、SF実装研究所代表取締役の宮本道人氏による講演「AIとSFの切っても切れない奇妙な関係」のほか、竜ヶ崎第一高校とジンジャーアップが「利用ログから見た生成AI活用の現状と可能性」をテーマに登壇する。
テクニカルセッション(4トラック×3コマ/各30分)では、千代田区立九段中等教育学校、鹿児島市立鹿児島玉龍高校、茨城県立竜ヶ崎第一高校・附属中学校が「LDX生成AI実証校の挑戦」と題して実践事例を共有する。このほか、多様な専門家を招き、デザイン思考、データサイエンス、メディア制作、AI共生社会などの最新テーマ事例が共有される。
参加費は無料。申込みは、竜ヶ崎第一高校(「デジ探」運営事務局)のWebサイトより受け付ける。なお、リアル開催後は、アーカイブ視聴を5月9日まで予定している。
◆第2回「デジ探」超会議
テーマ:ポストAI時代の学び ~ユーティリティからバディへ~
日時:2026年3月22日(日)
形式:Zoomウェビナー
展示(予定):VRChat
対象:教育関係者(全国の中学校・高校教員、教育委員会関係者、教育関連の企業・団体など)
※一般の教育関心層の参加歓迎
参加費:無料
申込方法:竜ヶ崎第一高校Webサイト内の申込フォームより
※アーカイブ視聴:2026年5月9日(土)までの予定








