NEIGHBORは、AIゲームプラットフォーム「DreamCore」を活用した「ゲーム作り体験×AI学習」プログラムの無償提供を本格化する。累計2,000人以上への実施実績をもとに、小中高校や大学、自治体を対象に生成AIの創造的活用力を育む実習型プログラムを広く提供する取組みだ。都内近郊は訪問も無償で対応する。
同社は2,000人以上へのプログラム実施経験から、ゲーム作りが生成AI時代のリテラシー習得に有効であると判断した。自分のアイデアを言語化する訓練やAIとの対話、生成物の評価能力、達成感の醸成、科学的思考の経験、他者との共有といった6つのメリットを挙げ、実習を通じてAIの得意・不得意を体感的に学べる場を提供する。
提供する無償プログラムは、(1)DreamCoreを使ってゲームを制作・共有する体験会、(2)生成AIの仕組みやリスクを学ぶ研修・ワークショップ、(3)代表らによる講演・特別授業、(4)質疑応答セッションの4種類。プログラム内容は対象の学年や人数、目的に応じて柔軟にカスタマイズが可能となっている。
東京都内および近郊(神奈川・千葉・埼玉など)への訪問プログラムは無償。全国の地方都市についても実施可能なケースがあり、オンライン開催にも対応する。対象は小学校から大学、教育委員会、PTA、コミュニティセンターなど幅広く想定しており、これまでに中高校での体験会や親子向け教室、大手企業の研修など多角的な実績を持つ。
代表取締役CEOの川本龍氏は「ゲーム作りはAI学習にとって、これ以上ない最強の題材です。教科書を開いてAIの仕組みを学ぶより、自分でゲームを1本作ってみる方が、はるかに深く、はるかに鮮明に、子どもたちの中に何かが残ります。これからのAI時代を生きる子どもたちにとって、AIは“使うもの”であると同時に“一緒に考える相棒”です。その関係性を、ゲーム作りという最も楽しい形で体験してほしい」とコメントしている。
同プログラムの申込みや問合せは、メールで受け付けている。原則無償だが、遠方地域や大規模実施、特殊な要件の場合には別途相談が必要となる場合がある。DreamCoreは、指示を出すだけでブラウザゲームを自動生成・共有できるプラットフォームとして、新しいゲーム文化の創出を目指している。









