黒板・電子黒板メーカーのサカワは、学校の先生限定の参加型音楽フェス「SENSEI SONIC 2026」(先生ソニック)の開催を決定した。決勝ライブは2026年10月11日に東京・渋谷の「イケシブLIVES」で開催される。出演エントリーおよび観覧申込は8月31日まで受け付けている。
「SENSEI SONIC 2026」(先生ソニック)は「先生、カッコいい!~先生の情熱を音楽にのせて~」をコンセプトに、学校の先生限定で開催する参加型音楽フェス。サカワが100年以上にわたって黒板を製造してきた中で、先生という職業の魅力や内に秘めたエネルギーを広く知ってもらいたいという思いから運営している。2026年の開催は3回目となる。
前回の2025年開催時には、総勢60組の応募があり、その中から5組の先生がステージで「My応援歌」を披露した。約100人の観覧者が会場を盛り上げ、3時間半にわたるライブで会場が一体となった。NHKの全国放送や全国紙をはじめとする10以上のメディアで取り上げられ、注目を集めた。
出演エントリーでは、先生として働いてきた中で励まされたり背中を押されたりした曲、「My応援歌」を歌っている動画を送付し、審査を受ける。バンド・ソロを問わず、演奏のみでのエントリーも可能。審査を経て約5組を選出し、決勝ライブで演奏する。
参加資格は、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学・特別支援学校・フリースクールの教員に限定されている。元教員や生徒との参加も認められている。選考結果は9月初旬に発表予定。決勝ライブは10月11日午後1時から、東京都渋谷区道玄坂のイケシブLIVES(池部楽器店渋谷店1F店舗内のステージ)で行われる。同会場での開催は初となる。
ロックバンド「藍坊主」のリーダー(BASS)であり、サカワ企画マーケティング部部長でもある藤森真一氏が特別コメンテーターとして参加し、出演する先生たちのパフォーマンスにコメントする。「藍坊主」は神奈川県小田原市出身のロックバンドで、秀逸なメロディーと身近なテーマを題材にした歌詞が特徴だ。
「SENSEI SONIC 2026」の開催に向けて、2025年12月1日から2026年4月30日まで実施した「先生応援積立プロジェクト」の結果も報告されている。2026年4月末時点での積立額合計は38万502円となった。目標としていた100万円には届かなかったが、集まった資金は会場費・撮影費・運営費として活用される。
フェスのステージに立つ「出演エントリー」と、会場で応援する「観覧申込」は、8月31日まで受付中。観覧申込は、会場の定員に対して応募が多数となった場合、抽選となる。出演費・観覧費ともに無料で参加できる。このほか、ステージを共につくり上げるスポンサー企業も募集している。
なお、決勝ライブのようすは生配信されるほか、後日YouTubeにも公開される予定。出演エントリーおよび観覧申込の詳細は、SENSEI SONIC 2026の特設サイトで確認できる。
◆SENSEI SONIC 2026(先生ソニック)出演エントリー・観覧申込
受付期間:2026年5月18日(月)~8月31日(月)
出演エントリー・観覧申込資格:幼稚園・保育園・小学校・中学校・高校・大学・特別支援学校・フリースクールの教員限定
※元教員や生徒との参加もOK
費用:出演費・観覧費ともに無料
選考結果発表:2026年9月初旬発表予定
【決勝ライブ】
日時:2026年10月11日(日)13:00
会場:イケシブLIVES(池部楽器店渋谷店1F店舗内のステージ、東京都渋谷区道玄坂1丁目7-4 渋谷スクエアB1F)








