ユネスコスクール全国大会11/14、ハイブリッド開催…前日学校視察も
ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)等は2026年11月14日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて、「ユネスコスクール全国大会」を開催する。基調講演やパネルディスカッションをはじめ、分科会を予定している。オンライン参加も可能。参加無料。
【教員採用】熊本市、249人が最終合格…倍率2.2倍
熊本市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第二次選考試験の実施状況を発表した。第二次選考試験の合格者は、全校種をあわせて249人で、倍率は2.2倍となった。
大阪市教委、保護者の不当要求に専門職チーム設置へ
大阪市教育委員会は2026年9月11日、保護者等からの過度な要求や不当な言動など、学校園だけでは解決が難しいケースに対応する支援体制の構築案を示した。2027年度からの実施を想定し、弁護士、校長OBらによる専門職チームを4教育ブロックに常設配置する案を検討している。
【教員採用】青森県、2027年度採用候補者381人…倍率2.1倍
青森県教育委員会は2026年9月30日、2027年度(令和9年度)青森県公立学校教員採用候補者選考試験の第二次試験通過者(採用候補者)を発表した。第二次試験受験者数508人に対し、採用候補者数は前年度比15人増の381人。最終競争率は前年度の2.5倍から0.4ポイント減少し、2.1倍となった。
【教員採用】岩手県、一般選考330人が合格…倍率2.4倍
岩手県教育委員会は2026年9月28日、2027年度(令和9年度)岩手県公立学校教員採用候補者選考の最終選考結果(採用候補者数)を発表した。一般選考では330人が合格し、倍率は2.4倍となった。特別選考を含む総計では882人が志願し、350人が合格した。
【教員採用】大阪市、2次選考で991人合格…最終倍率2.0倍
大阪市教育委員会は2026年9月25日、2027年度(令和9年度)大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト2次選考の結果を発表した。最終合格者は991人で倍率は前年度と同じ2.0倍となった。
「非認知能力」と認知的な学びを解説…幼児教育向け無料セミナー10/2
タオは2026年10月2日、幼稚園・保育所・認定こども園の関係者を対象に、幼児期の「学びに向かう力」の育て方を解説する無料オンラインセミナーを開催する。非認知能力と認知的な学びの関連性や、ICT・知育コンテンツの活用方法を紹介する。
立腰・体幹教育の推進へ要望書、子供の体力向上目指す
マナーキッズプロジェクトは2026年9月14日、自由民主党「立腰・体幹教育研究会」名で内閣府特命担当の黄川田仁志大臣宛に「立腰・体幹教育推進」に関する要望書を提出した。腰骨を立てる「立腰(りつよう)」の実践により、体幹の筋力強化や姿勢改善を促し、現代の子供たちが抱える課題の克服を目指している。
【教員採用】神戸市、2次選考432人合格…実質倍率4.1倍
神戸市教育委員会は2026年9月17日、2027年度神戸市立学校教員採用候補者選考の第2次選考最終合格者を発表した。一般選考の最終合格者は432人で実質倍率は4.1倍。任期付教員枠の合格者165人をあわせた全校種の実質倍率は2.9倍となった。
ジャパンタイムズ初の海外スクールフェア、台北で10/11
ジャパンタイムズは、日本国内のボーディングスクールとインターナショナルスクールが参加する「The Japan Times School Fair Taipei」を、2026年10月11日に台湾・台北で開催する。海外で開催する初のフェアで、現在、来場登録を受け付けている。
【教員採用】京都市、441人内定…新卒者が約半数
京都市教育委員会は2026年9月11日、2027年度(令和9年度)京都市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。採用予定数450人に対し、出願者は1,457人、内定者は441人。内定者のうち新卒者が217人と、約半数を占めた。
有線・Wi‑Fi両部門で同一校が首位…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2026年8月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービス(スピードテスト)を提供している。この記事では、2026年8月1日から8月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
園の「創造的探究助成」全国へ拡大、最大150件助成…まちのこども財団
まちのこども財団は2026年9月1日、保育所・幼稚園・認定こども園を対象に、2027年度「創造的探究助成」の公募を開始した。上限200万円のA枠に加え、上限50万円のB枠を新設し、合計で最大150件程度を助成する。募集締切は10月30日正午。9月17日にはオンライン説明会を開催する。
そらべあ基金、太陽光発電設備を3園に無償寄贈…11/16まで募集
NPO法人そらべあ基金は、ソニー生命保険の寄付金をもとに、全国の幼稚園・保育園・こども園など3園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を無償で寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施し、参加園を募集している。応募期間は2026年9月1日から11月16日まで。
不就学の外国人の子供900人、文科省が支援へ改訂指針を通知
文部科学省は2026年8月28日、外国人児童生徒等の就学の促進について通知した。「外国人の子供の就学促進および就学状況の把握等に関する指針」(2020年)を改訂したもので、外国人児童生徒等の就学状況の把握や、就学案内等の徹底、不就学の子供への支援、学校への円滑な受入れなどについてまとめている。
小中学生は過去最少、大学生は初の300万人超…学校基本調査
文部科学省は2026年8月26日、2026年度(令和8年度)学校基本調査の速報値を公表した。小中学生はともに過去最少を更新する一方、大学の在学者数は初めて300万人を突破。通信制高校や特別支援学校なども過去最多となった。

