「全国自作視聴覚教材コンクール」6/3まで募集
日本視聴覚教育協会は2022年5月9日、「2022年度全国自作視聴覚教材コンクール」の作品募集を開始した。映像教材・デジタルコンテンツや紙芝居等、授業や学習で活用する自作視聴覚教材を広く募集している。応募締切は6月3日(当日消印有効)。
高校情報教育の充実へ・子供の数が過去最少…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年5月2日~5月6日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。高校情報教育の充実に向けて文部科学省が情報発信、子供の数が過去最少等のニュースがあった。また、5月11日以降に開催されるイベントを6件紹介する。
実馬を使った出張授業「馬はともだち」参加校募集
JRA(日本中央競馬会)は2022年6月~11月、希望する全国の小学校において出張授業「馬はともだち サラブレットと親しもう」を実施する。日本中央競馬会の特別講師から馬の生態について学んだり、触れあったりすることができる。
高校情報教育の充実へ、情報発信を強化…文科省
文部科学省は2022年4月27日、2022年度(令和4年度)より開始された新高等学校学習指導要領の着実な実施にともなう情報教育の充実を目指すため、Webサイト内に特設ページを設置し、メールマガジンからの情報発信を強化していくことを発表した。
JASSO「全国キャリア教育・就職ガイダンス」発表・参観募集
日本学生支援機構(JASSO)は2022年6月22日、23日に2022年度「全国キャリア教育・就職ガイダンス」を実施する。対象は大学等の役員および部局の長、教員、企業・団体の人事採用担当者、都道府県の就職支援等担当者等。申込みは4月8日から5月10日まで。
お茶大「理科教育支援者養成プログラム」公開講座5-6月
お茶の水女子大学は2022年5月24日から26日の期間、小学校の理科授業を支援する理科支援員を養成する公開講座を開催する。受講後に検定試験に合格した人には、同大学より認定証が発行される。
GIGA端末で使える学習アプリ…小・中・高校向け
デジタル・ナレッジは2022年4月28日、小学校、中学校、高校向けの学習アプリの提供を開始した。専任のソフトウェア・コーディネーターが、それぞれの学校に適した学習アプリを提案する。また、実証実験校を募集している。
有料版「Yomokka!」「Sagasokka!」提供開始、ポプラ社
ポプラ社は2022年4月より、小・中・高等学校向けに「Yomokka!(よもっか)」と「Sagasokka!(さがそっか)」の提供を開始した。前者は岩波書店・偕成社・学研プラス等18社の電子書籍が読み放題、後者は「総合百科事典ポプラディア」発の調べ学習応援サービス。
学級閉鎖が減少、部活の地域移行…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年4月25日~4月28日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。公立学校の臨時休校、学年・学級閉鎖が減少、運動部活動の地域移行等のニュースがあった。
カシオ、高知県教委とデジタル学習支援で協定締結
カシオ計算機は2022年4月28日、高知県教育委員会と「高知県立学校におけるデジタル学習支援に関する協定」を締結。高知県庁にて締結式を執り行った。県立高校および附属中学校の一部にて、カシオの「ClassPad.net」を使用したICT教育の実践と効果検証を実施する。
AI教材「atama+」累積解答数が3億件を突破
atama plusは、AI教材「atama+(アタマプラス)」の累積解答数が3億件を突破して、1年半で3倍以上になったことを発表した。同教材を導入する塾や予備校の数は2022年3月31日時点で3,000教室を突破。学習データから教材コンテンツを改善して、個別最適な学習を実現する。
教職設置大学向け教材「学校教育とテクノロジー」無償提供、みんなのコード
みんなのコードは、教職課程設置大学向けの授業教材「学校教育とテクノロジー」の無償提供を開始した。教員を目指す大学生に向けた教材で、コンピュータサイエンスの基礎的内容を学べる内容となっている。
河合塾×スプリックス、高校生向け定期考査対策教材を共同開発
河合塾とスプリックスは2022年4月27日、高校生向け教材制作についての業務提携契約を締結した。中学生の定期考査対策が強みの「スプリックス」と教科指導の実績が豊富な「河合塾」が、それぞれの良さを生かした学習塾向け教材を共同開発する。
児童生徒がネットいじめワードを選定…デジタルアーツ×尼崎市
デジタルアーツは、兵庫県尼崎市教育委員会によるWebセキュリティクラウドサービス「i-FILTER@Cloud」GIGAスクール版を活用したネットいじめ対策の事例について、Webサイトに公開した。児童生徒にネットいじめのNGワードを選定させる等、独自の取組みを展開している。
オンラインでつながるデジタル部活「Life is Tech!School X」
ライフイズテックは2022年4月より、全国の中学・高校をオンラインで繋ぎ学校内外の枠を超えて活動する次世代型のデジタル部活「Life is Tech!School X」を開始した。4月時点で、広尾学園等全国から5校が参加。4月26日より、9月開始校の募集を開始している。
全国のICT支援員と取組・工夫の共有会5/17
コードタクトの授業支援クラウド「スクールタクト」は、先生のサポートやICT活用に悩むICT支援員向けのオンライン共有会を、2022年5月17日に開催する。参加無料。事前申込制。

