Gakkenは2023年8月29日まで、学校向け英語教材「ロジカルスピーキングBasic」の教材開発のため、教員を対象にアンケートを実施している。
先週(2023年7月18日~21日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。2050年に大学入学者が40万人台へ減少、文部科学白書2022等のニュースがあった。また、7月25日以降に開催されるイベントを15件紹介する。
朝日新聞環境教育プロジェクト「地球教室」は、小学生向けデジタル環境教材と小学4~6年生を対象とした合同出張授業の応募を受け付けている。応募締切は、出張授業が8月28日、テキストが9月30日。かんきょう新聞コンクール締切りは2024年1月12日必着。
大修館書店は2023年9月~2024年3月の期間、中学・高校などを対象に、オンライン型探究教材「アクチュアル」のモニター校を募集している。成果方向やアンケート(2回)などを回答する。申込期限は8月31日まで、Webサイトより申し込む。
ポプラ社は2023年8月1日、教育委員会・学校関係者などを対象に、無料オンラインセミナー「公立小学校のICT活用事例紹介~教育DX×『本』でこどもの学びはどう変わる?~」を開催する。参加無料。事前申込制。
PFUは、紙教材を使った勉強の課題をドキュメントのデジタル化の面からサポートする「ScanSnapデジタル学習支援プロジェクト」を展開。2023年7月19日よりモニター募集を開始した。モニター枠は2機種で計10名、Webフォームで受け付ける。
教育コンサルティング&クラウドサービス事業を行うサマデイは2023年7月19日、特許技術によって非認知スキルの育成と進路発見を行う新たな教育サービス「WEBSTAR」をリリースしたことを公表した。
ソフトバンクロボティクスは2023年7月18日、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocksスクールテンプレート」に、「情報モラル」と「情報活用」について学ぶ授業プログラム「Pepperと学ぶGIGAワークブック『使う前に』」を追加した。
すららネットは2023年7月18日、経産省の「探究的な学び支援補助金」の事業者に採択されたことを受け、事業申請を希望する教育委員会や公私立の小中高校を募集するとを発表した。対象期間中、「すららSatellyzer」「すらら」「すららドリル」を無償利用できる。
okkeは2023年7月18日、高校生の塾向けテスト作成ツール「Dr.okke」の受験数が5,000件を超えたことを公表した。現在、無料トライアル期間を実施中。Dr.okkeはシンプルな使いやすさが特長で、定着度をすぐに可視化できるという。
KENTEM(建設システム)は2023年7月14日、情報モラル・ICT学習サービス「エンサップ」で、文部科学省が公表したChatGPTなどの「生成AI利用ガイドライン(暫定版)」の解説動画を公開した。エンサップの動画視聴には、無料の会員登録が必要。
先週(2023年7月10日~14日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。ChatGPTの文章を見破るソフト、いじめ対応チェックリストを文科省が作成などのニュースがあった。また、7月20日以降に開催されるイベントを9件紹介する。
ソフトウェア開発のアンクは2023年7月11日、人工知能チャットボット「ChatGPT」に対応したコピペ判定支援ソフトの新バージョン「コピペルナーV6」(仮称)の開発を明らかにした。2023年中に発売予定。
学習プラットフォーム「Monoxer」を運営するモノグサは2023年7月29日、セミナー「中高新課程における知識定着と思考・判断・表現力育成の両立について~ICT先進校のツール活用実践事例を踏まえて~」をオンライン開催する。参加無料、事前申込制。
チエルは2023年8月3日、全国学校現場の先生、教育委員会、ICT支援員を対象に「たった1日3分で児童が変わる!基礎・基本の定着に効くICT教材体験セミナー」をYouTubeにてライブ配信する。参加費無料。事前登録制。後日アーカイブ動画配信あり。
モリサワは2023年8月8日、教育関係者対象の「伝わる」ICT教育をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。同社のUDフォントを利用する教育者、教材メーカーを招いて、これからのICT教育を考えるためのヒントを伝える。参加は無料。