セーブ・ザ・チルドレンは2021年6月5日、「子供を見つめること、寄り添うこと」について改めて考えるオンラインセミナーを開催する。参加費は無料。参加申込はWebサイトにて受け付けている。申込締切は6月4日午後5時。
代々木ゼミナールは2021年7月、高校生向け教材「記述式をAI採点する現代文トレーニング」の提供を開始する。課外授業の補助教材や長期休暇中の学習課題としても活用できる。価格は2,000円(税込)。
Fusicは2021年5月27日、学校向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」に集金機能を追加したことを発表した。集金機能では、アプリを用いて簡単に学校費用を支払うことができる。
日本の人口は今後も減少基調が続き、保育所の利用児童数は2025年にピークを迎えると見込まれることが、厚生労働省の調査結果より明らかになった。人口減少の影響下にある自治体では、定員割れにより保育所の運営が困難となっている。
アクセスプログレスは、横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携により「じぶん防災ハンドブック」を制作・発行した。横浜市民防災センターに来場する市立小学校3年生に配布する他、横浜市のWebサイトにも掲載している。
iTeachers TVは2021年5月26日、森村学園初等部の榎本昇先生による教育ICT実践プレゼンテーション「オンライン×SDGsプロジェクト」を公開した。映像制作活動を通した実践のようすや子供たちの学びについて伝える。
フォトロンは2021年5月下旬、Zoom連携に対応した学習動画共有プラットフォーム「CLEVAS(クレヴァス)」の新バージョンを販売する。Zoomとの連携機能のほか、オンデマンド学習に求められる複数の機能を追加する。
すららネットは2021年5月26日、インパクトマネジメントレポート初号を発行した。「不登校」「発達障がい・学習障がい」「貧困」「低学力」といった社会課題解決に「すらら」がもたらす影響を見える化したもの。
ライノ・コネクトは2021年5月26日、学校関係者・教育機関に特化したオンラインイベントプラットフォーム「ツナガルキャンパス」の開始を公表した。オープンキャンパスや学校説明会、学内の発表会、学園祭等のオンライン開催をサポートする。
未来の教育を考える教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2021」が2021年6月3~5日に東京、6月11~12日に大阪で開催される。GIGAスクール構想事例、オンライン授業等について実践セミナーや最新ICT教材展示等が公開される。参加無料。事前申込制。
MiCo BioMedの日本法人である「Mico BioMed Japan」は、教育関係者に向けて2021年5月26日から28日までの3日間限定で「VERI-Q 新型コロナウイルス抗原検査キット」に使える15%オフの特別割引クーポンを発行する。割引価格は1キットあたり2,786円(税込)。
文部科学省は2021年5月25日、「新型コロナウイルスの影響を受けた学生への支援状況等に関する調査」の結果を発表した。2021年度前期分の授業料の納付猶予を実施または実施予定の大学等は95.7%。独自の授業料等減免を実施または実施予定の大学等は70.7%であった。
科学技術振興機構(JST)は2021年5月25日、第9回科学の甲子園ジュニアの代表選考について各都道府県大会の開催日程一覧をWebサイトに掲載した。都道府県代表が決定次第、全国大会出場校を順次Webサイトに掲載する。
AI型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」における実証自治体の募集を開始した。サービスおよびEdTech導入補助金への申込みに関するオンライン説明会を2021年5月・6月に開催する。
文部科学省は2021年5月25日、「新型コロナウイルス感染症の影響による学生等の学生生活に関する調査」の結果を公表した。2020年度後期はオンライン授業がほとんど・すべてだったと回答した学生は全体の6割。オンライン授業の満足度は、不満より満足が上回った。
リーフラスは2021年5月25日、名古屋市内8区128校の小学校において「名古屋市立小学校における新たな運動・文化活動」の人材バンク事業・運営事業を受託したと発表した。昨年(2020年)の受託校とあわせて、市立小学校全262校で部活動をリーフラスが実施する。