長野県教育委員会は2026年11月5日、中野総合学科新校の校名候補について、1次選考結果を公表した。応募のあった校名案157件から、「長野県中野総合高等学校」「長野県信州中野高等学校」など10案が選出された。
中野総合学科新校は、中野立志館高等学校と中野西高等学校を統合し、2030年(令和12年)4月に、現在の中野立志館高等学校の校地に開校予定の新校。県教育委員会は、新たな学校づくりに多くの人に参画してもらうため、2026年7月1日から31日まで校名を募集した。
応募総数は211件で、校名案は157件。2026年10月13日に開催された第20回中野総合学科新校再編実施計画懇話会において、構成員による1次投票を踏まえた意見交換を行い、使用している言葉や表現が類似する校名案を同一カテゴリーに整理し、7カテゴリー・10候補を選出した。
候補は、「長野県中野総合高等学校」「長野県信州中野高等学校」「長野県信州なかの高等学校」「長野県中野創岳高等学校」「長野県中野志翔高等学校」「長野県中野翔志高等学校」「長野県中野岳南高等学校(長野県岳南高等学校)」「長野県中野颯英高等学校」「長野県中野未来高等学校」「長野県中野みらい高等学校」の10案。
最終校名候補は、次回の懇話会で選考する予定としている。








