金城学院大学と大成高等学校は2026年9月15日、高大連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流・活用を通じて教育の充実・発展に資することを目的としており、金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目となる。
協定調印式は9月15日、大成高等学校で実施された。調印式では、大成高等学校の神谷兼正校長と金城学院大学の小室尚子学長による協定書の署名と受け渡しが行われ、終始和やかな雰囲気のなかで意見交換が行われた。
今後は教育連携をさらに進める予定。相互の生徒・学生の行き来や交流の機会を積極的に設けることで、双方の教育の質の向上を目指すとしている。金城学院大学にとって高大連携協定の締結は11校目。
金城学院大学は、2026年に設立77年目を迎えた愛知県名古屋市にある私立女子大学。2026年7月には、学校法人名古屋学院大学への設置者変更を前提として、2029年度から共学化を実施すると発表している。
一方、大成高等学校は1888年に前身となる大成学館を創立、1897年に設立認可を受けて開校した私立高校。1946年から東京都三鷹市に所在している。







