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【共通テスト2028】日程・時間割、出題教科、模試情報等まとめ(資料集)

 2027年(令和9年)1月16日(土)および17日(日)に、大学入学共通テスト(旧 センター試験)が実施される。この記事では、出題科目などの基本情報を紹介。さらに、日程や時間割など当日に向けて発表される重要な情報、各予備校が実施する模試の情報などを随時更新していく。

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【大学入学共通テスト2028】日程、出題教科などまとめ(資料集)
  • 【大学入学共通テスト2028】日程、出題教科などまとめ(資料集)

 2027年(令和9年)1月16日(土)および17日(日)に、大学入学共通テスト(旧センター試験)が実施される。この記事では、出題科目などの基本情報を紹介。さらに、日程や時間割など当日に向けて発表される重要な情報、各予備校が実施する模試の情報などを随時更新していく。

目次
◇おもな日程
◇出願状況
◇出題教科・配点
◇時間割
◇受験上の配慮について
◇共通テスト関連の模試
◇共通テスト利用大学
◇大学入試<用語集>


おもな日程(試験前)

マイページの作成

2026年7月1日(水)10:00~10月2日(金)17:00
※マイページの利用期間は2027年4月30日(金)17:00まで

出願期間

2026年9月15日(火)10:00~10月2日(金)17:00

検定料等の支払期間

2026年9月15日(火)10:00~10月2日(金)23:59
※検定料の支払い方法は、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy(ペイジー)とする

※支払いの際には、検定料等のほか、支払方法を問わず一律「188円」の手数料がかかる

出願内容の登録

2026年9月15日(火)10:00~10月2日(金)17:00

出願内容の確認・訂正

2026年10月9日(金)10:00~10月16日(金)17:00
※出願内容の確認・訂正は、出願サイトのマイページ上にある「出願内容の確認・訂正」で行う
※出願内容の訂正により検定料等の追加支払いが生じた場合には、10月9日(金)10:00~10月16日(金)23:59の間に追加分の検定料等を支払う必要がある

支払いの際には、追加支払金額のほか、支払方法を問わず一律「188円」の手数料がかかる

出願内容に不備がある場合

 登録された出願内容に不備がある場合、メールおよびマイページの「お知らせ」で通知。出願内容の確認・訂正期間中(2026年10月9日(金)10:00~10月16日(金)17:00)に必ず再登録が必要。
※出願内容の登録期間中(2026年9月15日(火)10:00~10月2日(金)17:00)でも再登録は可能

受験票の取得

2026年12月4日(金)10:00~2027年4月30日(金)17:00
共通テスト出願サイトのマイページから各自で取得・印刷し、試験当日に持参する。郵送は行わない
※スマートフォン等での画面表示は不可
※受験票に表示されている内容のうち「氏名」と「生年月日」についてのみ、取得後に訂正することができる。その場合、2026年12月4日(金)10:00~2027年1月7日(木)17:00の期間内にマイページ上にある「志願者情報変更」から訂正を行う(この期間経過後は、受験票の訂正は一切できない)。訂正した場合は、2027年1月8日(金)17:00以降に表示内容が訂正された受験票を取得し、印刷すること

受験上の配慮の申請(希望者のみ)

【第1期】2026年7月1日(水)~8月28日(金)必着(または8月26日(水)消印有効)
※2026年9月24日(木)まで(出願期間中)に審査結果を通知する
【第2期】2026年8月31日(月)~10月2日(金)必着(または9月30日(水)消印有効)
※11月下旬に審査結果を通知する

※受験上の配慮事項決定通知書は、12月上旬~中旬に送付(出願した者のみに郵送)
※配慮申請書等は、マイページ上で入手する
※出願後の不慮の事故等(交通事故、負傷、発病、症状の悪化等)のために受験上の配慮を希望する場合の申請期間は、2026年12月10日(木)~2027年1月12日(火)17:00

大学入学共通テスト 説明協議会

 大学入試センターは説明協議会の動画や資料を公開している。

「説明協議会」詳細はこちら

おもな日程(当日)

試験実施期日

本試験:2027年1月16日(土)、17日(日)
追・再試験:2027年1月23日(土)・24日(日)

おもな日程(試験後)

試験問題、正解・配点の発表

試験当日(2027年1月16日(土)、17日(日))
※追試験は2027年1月23日(土)・24日(日)

平均点の発表

中間発表:2027年1月20日(水)予定
最終発表:2027年2月4日(木)予定
受験者数、最高点、最低点、標準偏差なども発表される

得点調整実施の有無・段階表示換算表の発表

2027年1月22日(金)予定

成績の閲覧(出願時に希望した者のみ)

2027年4月1日(木)10:00~4月30日(金)17:00
※成績通知書の発行は行わず、出願サイトのマイページ上で成績が閲覧できる

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出願状況

※前回(2026年度実施試験)

・出願総数:49万6,237人 ※前年度比1,066人増
【内訳】
・高校等卒業見込者(現役生)42万311人 ※前年度比5,657人減
・高校等卒業者(既卒者)7万1,310人 ※前年度比6,336人増
・その他の出願資格の志願者4,616人 ※前年度比387人増

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出題教科・配点

教科グループ出題科目出題範囲方法
(出題範囲、出題科目選択の方法等)
試験時間(配点)
国語『国語』・「現代の国語」および「言語文化」を出題範囲とし、近代以降の文章および古典(古文、漢文)を出題する。90分(200点)(注1)
地理歴史

公民
下記5つの科目(b)
『地理総合、地理探究』
『歴史総合、日本史探究』
『歴史総合、世界史探究』
『公共、倫理』
『公共、政治・経済』


下記の科目(a)
『地理総合/歴史総合/公共』
(a):必履修科目を組み合わせた出題科目
(b):必履修科目と選択科目を組み合わせた出題科目
・左記出題科目の6科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。
・(a)の『地理総合/歴史総合/公共』は、「地理総合」、「歴史総合」および「公共」の3つを出題範囲とし、そのうち2つを選択解答する(配点は各50点)。
・2科目を選択する場合、以下の組合せを選択することはできない。
(b)のうちから2科目を選択する場合
『公共、倫理』と『公共、政治・経済』の組合せを選択することはできない。
(b)のうちから1科目および(a)を選択する場合
(b)については、(a)で選択解答するものと同一名称を含む科目を選択することはできない。(注2)
・受験する科目数は出願時に申し出ること。
1科目選択
 60分(100点)
2科目選択
 130分(注3)(うち解答時間120分)
(200点)
数学(1)『数学I、数学A』
『数学I』
・左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。
・「数学A」については、図形の性質、場合の数と確率の2項目に対応した出題とし、すべてを解答する。
70分(100点)
(2)『数学II、数学B、数学C』・「数学B」および「数学C」については、数列(数学B)、統計的な推測(数学B)、ベクトル(数学C)および平面上の曲線と複素数平面(数学C)の4項目に対応した出題とし、4項目のうち3項目の内容の問題を選択解答する。70分(100点)
理科『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』
『物理』
『化学』
『生物』
『地学』
・左記出題科目の5科目のうちから最大2科目を選択し、解答する。
・『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』は、「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」および「地学基礎」の4つを出題範囲とし、そのうち2つを選択解答する(配点は各50点)。
・受験する科目数は出願時に申し出ること。
1科目選択
 60分(100点)
 
2科目選択
 130分(注3)
 (うち解答時間120分)
 (200点)
外国語『英語』
『ドイツ語』
『フランス語』
『中国語』
『韓国語』
・左記出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。
・『英語』は「英語コミュニケーションI」、「英語コミュニケーションII」および「論理・表現I」を出題範囲とし、【リーディング】および【リスニング】を出題する。受験者は、原則としてその両方を受験する。その他の科目については、『英語』に準じる出題範囲とし、【筆記】を出題する。
・科目選択に当たり、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』および『韓国語』の問題冊子の配付を希望する場合は、出願時に申し出ること。
『英語』
【リーディング】
80分(100点)
【リスニング】
60分(注4)
(うち解答時間30分)(100点)
『ドイツ語』『フランス語』
『中国語』『韓国語』

【筆記】
80分(200点)
情報『情報I』60分(100点)

(備考)『 』は大学入学共通テストにおける出題科目を表し、「 」は高等学校学習指導要領上設定されている科目を表す。
また、『地理総合/歴史総合/公共』や『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』にある“/ ”は、1つの出題科目の中で複数の出題範囲を選択解答することを表す。
(注1)『国語』の分野別の大問数および配点は、近代以降の文章が3問110点、古典が2問90点(古文・漢文各45点)とする。
(注2)地理歴史および公民で2科目を選択する受験者が、(b)のうちから1科目および(a)を選択する場合において、選択可能な組合せは以下のとおり。
・(b)のうちから『地理総合、地理探究』を選択する場合、(a)では「歴史総合」および「公共」の組合せ
・(b)のうちから『歴史総合、日本史探究』または『歴史総合、世界史探究』を選択する場合、(a)では「地理総合」および「公共」の組合せ
・(b)のうちから『公共、倫理』または『公共、政治・経済』を選択する場合、(a)では「地理総合」および「歴史総合」の組合せ

【参考】地理歴史および公民において、(b)のうちから1科目および(a)を選択する場合に選択可能な組合せについて
○:選択可能 ×:選択不可
a
「地理総合」
「歴史総合」
「地理総合」
「公共」
「歴史総合」
「公共」
b『地理総合、地理探究』××
『歴史総合、日本史探究』××
『歴史総合、世界史探究』××
『公共、倫理』××
『公共、政治・経済』××

(注3)地理歴史および公民並びに理科の試験時間において2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目および第2解答科目に区分し各60分間で解答を行うが、第1解答科目および第2解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
(注4)【リスニング】は、音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前に受験者に配付したICプレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加えた時間を試験時間とする。
なお、『英語』以外の外国語を受験した場合、【リスニング】を受験することはできない。


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時間割

試験日試験教科・科目試験時間(注1、2)
1日目
(1月16日)
地理歴史

公民
『地理総合、地理探究』
『歴史総合、日本史探究』
『歴史総合、世界史探究』
『公共、倫理』『公共、政治・経済』
『地理総合/歴史総合/公共』(注3)

2科目選択
9:30~11:40(注4)

1科目選択
10:40~11:40(注4)

国語『国語』13:00~14:30
外国語『英語』『ドイツ語』『フランス語』『中国語』『韓国語』

リーディング・筆記
15:20~16:40

リスニング
『英語』のみ
17:20~18:20

2日目
(1月17日)
理科『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』(注1)
『物理』『化学』『生物』『地学』

2科目選択
9:30~11:40(注4)

1科目選択
10:40~11:40(注4)

数学(1)『数学I、数学A』『数学I』13:00~14:10
数学(2)『数学II、数学B、数学C』15:00~16:10
情報『情報I』17:00~18:00

(注1)試験室への入室終了時刻については、12月上旬に大学入試センターのWebサイトに掲載する「受験上の注意」に明示する。
(注2)試験開始時刻に遅刻した場合は、試験開始時刻後20分以内の遅刻に限り、受験を認める。ただし、リスニングは、試験開始時刻(17:20)までに入室していない場合は受験することができない。
(注3)『地理総合/歴史総合/公共』および『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』を選択する場合は、試験時間60分で必ず2つの出題範囲を選択解答すること。解答する順序、時間配分は自由。
(注4)「地理歴史、公民」および「理科」については、登録した科目数(1科目または2科目)によって試験開始時刻が異なる。「2科目受験する」と登録した場合は、試験当日に1科目のみを受験する(1科目だけ受験を取りやめる)ことはできない。このため、遅刻者の試験室への入室限度(9:50)までに入室していないと、後半の第2解答科目を含めて、その試験時間は一切受験することができない。また、第1解答科目のみ受験し、途中退室することもできない。
なお、第1解答科目と第2解答科目の間の10分間は、トイレ等で一時退室することはできない。

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受験上の配慮について

受験上の配慮とは

 大学入試共通テストでは、病気・負傷や障害などのために、受験に際して配慮を希望している志願者に対し、個々の症状や状態などに応じた受験上の配慮を行っている。

受験上の配慮の例

・解答方法や試験時間に関する配慮
 (点字解答、文字解答・チェック解答、代筆解答、試験時間延長(1.3倍))
・試験室や座席に関する配慮
 (出入口近くの座席、トイレに近い試験室、前列の座席)
・持参して使用するものに関する配慮
 (補聴器または人工内耳、杖、車椅子、読書補助具)

 受験上の配慮の申請について受験上の配慮を希望する場合は、「受験上の配慮申請」が必要。大学入試センターは志願者からの申請に基づき、審査のうえ、配慮事項を決定する。詳細は、大学入試センターWebサイトに公開されている「受験上の配慮案内〔障害等のある方への配慮案内〕」を確認すること。

 また、大学入試センターでは、大学入学共通テストの受験上の配慮に関する事前相談を、大学入試センター事業第1課で随時受け付けている。疑問や質問などがあったら、できるだけ早めに問合せしてほしいとしている。

受験上の配慮申請期間

【第1期】2026年7月1日(水)~8月28日(金)必着(または8月26日(水)消印有効)
※2026年9月24日(木)まで(出願期間中)に審査結果を通知する
【第2期】2026年8月31日(月)~10月2日(金)必着(または9月30日(水)消印有効)
※11月下旬に審査結果と通知すること

 出願後の不慮の事故などのために受験上の配慮を希望する者に対しては、出願後でも受け付ける。申請期間は、2026年12月10日(木)~2027年1月12日(火)17:00。

「受験上の配慮案内」と申請方法の入手方法

 「受験上の配慮案内」は、大学入試センターのWebサイトよりダウンロードする。紙による冊子の配付は行わない

 申請書類は、共通テスト出願サイトのマイページよりダウンロードする。
※出願手続きは電子化されるが、「受験上の配慮」の申請は郵送のみで受け付ける

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共通テスト関連の模試

2026年8月

・第3回共通テスト本番レベル模試(東進)
受験日:2026年8月23日(日)
申込締切:2026年8月20日(木)

2026年9月

・第1回駿台ベネッセ大学入学共通テスト模試(駿台予備学校)
 受験日:2026年9月13日(日)
 申込受付期間:2026年6月1日(月)~9月4日(金)

2026年11月

・第3回駿台ベネッセ大学入学共通テスト模試(駿台予備学校)
 受験日:2026年11月1日(日)
 申込受付期間:2026年9月7日(月)~10月23日(金)

・第2回大学入学共通テスト入試プレ(代々木ゼミナール)
 基本実施日:2026年11月22日(日)
 申込受付開始日:2026年9月22日(振・火)

2026年12月

・駿台atama+プレ共通テスト(駿台予備学校)
 受験日:2026年12月6日(日)
 申込受付期間:2026年9月7日(月)~11月26日(木)

・第4回共通テスト本番レベル模試(東進)
 実施日:2026年12月20日(日)
 申込締切:2026年12月17日(木)

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共通テスト利用大学

 大学入試センターは、入試において大学入学共通テストを利用する全国の大学・専門職大学・短期大学の情報をWebサイトに随時掲載している。Webサイトでは大学入学共通テスト利用大学の入試情報や大学ポートレート情報へのリンクがまとめられており、所在地や国公私別で絞って表示することもできる。

共通テスト利用大学(大学入試センター) ◇目次へ

大学入試<用語集>

得点調整(共通テスト)

 大学入学共通テストの本試験において、一部の科目間で、原則として20点以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合に行われる。

◆得点調整が行われる教科
(1)地理歴史の『地理総合、地理探究』『歴史総合、日本史探究』『歴史総合、世界史探究』の間
(2)公民の『公共、倫理』『公共、政治・経済』の間
(3)理科の『物理』『化学』『生物』『地学』の間
※ただし、受験者数が1万人未満の科目は得点調整の対象としない

2段階選抜

 募集定員に対して志願者数が一定の割合を超えた場合に大学入学共通テストの成績で判定する第1段階選抜と、各大学が実施する2次試験で合否を判定する制度。一部の国公立大学で行われている。2段階選抜を実施する大学では大学入学共通テストの成績により第1段階選抜を行い、合格者のみが2次試験を受験できる。

傾斜配点

 受験科目のうち、特定の科目の配点に一定の倍率をかけて科目により比重を変えること。各大学が独自に設定している。

志願倍率

 「志願者数÷募集人員」で計算した倍率。最終志願者数と募集人員で算出するため、試験当日に欠席者がいる場合でも欠席者数も含まれる。

受験倍率

 「受験者数÷募集人員」で計算した倍率。試験当日の欠席者は含まれず、実際の受験者数と募集人員で算出する。

実質倍率

 「受験者数÷合格者数」で計算した倍率。試験当日の受験者数と、実際の合格者数で算出する。

合格判定ツール(共通テスト)

 大学共通テストの自己採点結果をもとに、受験生の志望校選びを支援するシステム。おもなものに、河合塾の「バンザイシステム」「ボーダーライン一覧」、ベネッセと駿台によるデータネットの「自己採点計算ツール」「判定チェッカー」、駿台の「インターネット選太君」、東進の「合否判定システム」などがある。

◇目次へ
《編集部》

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