和歌山県教育委員会は2026年4月10日、2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験について実施要項を公表した。一次試験における適性検査を廃止する。試験は6月13日実施。
2027年度(令和9年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験のおもな変更点は、一次試験における適性検査を廃止。高等学校および中高共通の教員について、書道の教員免許状の所持に関する加算制度を新設。司書教諭資格所持に関する加算制度を新設する。そのほか、講師経験による免除要件の変更やグローバル人材区分を新設する。
選考試験を実施する校種や募集予定人員は、小学校70名程度、中高共通あわせて122名程度、中学校あわせて14名程度、高等学校あわせて26名程度、特別支援学校40名程度、養護教員7名程度、栄養教諭1名程度。
今後、電子申請による出願を4月30日午後5時半まで受け付ける。各出願関係書類などの提出は、5月1日消印有効。第一次選考試験は6月13日。第一次選考試験合格発表は、7月17日午前10時以降。第二次選考試験は、集団討論が7月30日、実技が7月31日、個人面接が8月4日から7日に実施される。詳細は、Webサイトより確認できる。









