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大阪市、登校支援室の相談員やアドバイザーなど募集

 大阪市は2026年5月22日、2026年度大阪市教育委員会事務局指導部の登校支援室相談員、登校支援室アドバイザー、スペシャルサポートルーム支援員の募集について発表した。申込受付は6月4日午後5時まで。6月11日または16日に口述(面接)試験などの選考を実施する。

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令和8年度大阪市教育委員会事務局指導部登校支援室相談員(会計年度任用職員)募集
  • 令和8年度大阪市教育委員会事務局指導部登校支援室相談員(会計年度任用職員)募集
  • 令和8年度大阪市教育委員会事務局指導部登校支援室アドバイザー(会計年度任用職員)募集
  • 令和8年度大阪市教育委員会事務局指導部スペシャルサポートルーム支援員(会計年度任用職員)募集

 大阪市は2026年5月22日、2026年度大阪市教育委員会事務局指導部の登校支援室相談員、登校支援室アドバイザー、スペシャルサポートルーム支援員の募集について発表した。申込受付は6月4日午後5時まで。6月11日または16日に口述(面接)試験などの選考を実施する。

 今回募集するのは、大阪市教育委員会事務局指導部の「登校支援室相談員」1人、「登校支援室アドバイザー」1人、「スペシャルサポートルーム支援員」14人。スペシャルサポートルーム支援員は週5日勤務9人、週3日勤務5人を募集する。いずれも会計年度任用職員。任用期間は2026年7月1日から2027年3月31日まで。勤務実績に応じて、2回まで再度任用される場合がある。

 勤務場所は、登校支援室相談員が登校支援室「なごみ」および各教育支援センター(花園・桃谷・新大阪)、登校支援室アドバイザーが登校支援室「なごみ」。スペシャルサポートルーム支援員は、週5日勤務が大阪市立の中学校および義務教育学校(後期)、週3日勤務が大阪市立の小学校および義務教育学校(前期)。

 登校支援室相談員の業務内容は、登校や学習に不安を抱える児童生徒や教育支援センターに通所する児童生徒の相談支援、学校復帰や社会的自立を見据えた支援計画の立案など。

 登校支援室アドバイザーの業務内容は、不登校児童生徒の個々の状況に応じた支援先の提案など相談対応、心和中学校転入に係る面談・体験等の補助・連絡調整補助、不登校支援施策の調査研究など。

 スペシャルサポートルーム支援員の業務内容は、校内教育支援センター(スペシャルサポートルーム)に登校する児童生徒に対する支援、校内教育支援センターの活動状況等に関する記録の作成・報告など。

 申込受付は6月4日午後5時まで。必要書類を角型2号封筒に入れ、簡易書留で大阪市教育委員会事務局指導部教育活動支援担当(生活指導グループ)宛てに送付する。

 選考は、6月11日または6月16日のいずれか1日で実施する。時間は午前9時から午後5時の間。選考場所は、大阪市役所本庁舎または登校支援室「なごみ」(登校支援室アドバイザーとスペシャルサポートルーム支援員は大阪市役所本庁舎のみ)。選考方法は、筆記(論文)審査と口述(面接)試験。スペシャルサポートルーム支援員は、書類選考と口述(面接)試験。

 選考結果は、面接終了後、2週間以内に受験者全員に通知。合格者のほか、若干名を登録合格者(採用予定者)として通知する。各職種の応募資格や勤務条件などの詳細は、募集要項などで確認できる。

◆2026年度会計年度任用職員の募集
募集職種と募集人数:
・登校支援室相談員1人
・登校支援室アドバイザー1人
・スペシャルサポートルーム支援員14人(週5日勤務9人、週3日勤務5人)
受付期間:2026年5月22日(金)~6月4日(木)17:00必着
申込方法:必要書類を角型2号封筒に入れ、簡易書留で送付する

《奥山直美》

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