北海道教育委員会は2026年2月2日、空知管内において臨時的任用教職員の募集を発表した。小・中学校の教諭・養護教諭・事務職員の募集があり、応募は電子申請または履歴書の送付で受け付ける。
空知管内は北海道の中央部よりやや西方に位置し、24の市町からなる管内。募集職種は、正規教諭の代わりに配置される期限付教諭で、給与は正規職員と同等、賞与は6月と12月に勤務期間に応じて支給される。
小学校教諭は、空知管内(定数補充)が2026年4月1日からの勤務。滝川市(定数補充)、深川市(育休代替)、美唄市(休職代替)は2026年1月からの勤務で募集している。
中学校教諭は、空知管内(定数補充:国語・理科・英語・保健体育・特別支援学級)で2026年4月1日からの勤務。岩見沢市(定数補充:理科)は2025年12月からの勤務で募集している。
このほか、養護教諭は空知管内(定数補充)で2026年4月1日から勤務。事務職員は空知管内(定数補充)が2026年4月1日から、沼田町(育休代替)が2026年4月~2027年3月までの勤務期間で募集している。
応募には、対応した免許状が必要だが、免許状がない場合も臨時免許状を発行できる場合があるため、空知教育局まで連絡するよう呼び掛けている。応募方法は、電子申請(スマートフォンも可能)または、履歴書送付から選択できる。また、現在募集していない職種についても応募を受け付けており、欠員が生じた際に連絡する場合があるとしている。
北海道では、空知管内以外の管区でも随時、期限付教員を募集。北海道教育委員会の教員採用ポータルサイトなどを通じて、情報を発信している。







