キーデザインは2026年1月16日(または20日)、不登校の子供をもつ保護者を支援するチャット相談支援員養成講座の初回を開催する。受講料は1,000円。不登校の小中学生が35万人を超える中、保護者が孤立しないための支援者育成を目指す。
文部科学省の調査によると、11年連続で不登校の子供の数は増加しており、2024年度には全国の不登校の小中学生の数は35万人を超えた。不登校の子供を支えるためには、学校だけでなく、家庭や地域の支えが大切であり、保護者が孤立しないための頼れる場所が求められている。
キーデザインは2020年のコロナ禍から5年以上、不登校の子供をもつ保護者向けのLINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」を運営し、現在は5,300名を超える保護者が登録している。常時、30~50名ほどの保護者の相談を受けており、この経験をもとに、より多くの支援者が質の高い相談対応ができるよう、チャット相談支援員養成講座を開講することになった。
同講座はオンラインで全4回実施されるが、今回の初回講座を受けたうえで2回目以降の参加を検討できる。不登校支援に興味のある人や、チャット相談のスキルを身に付けたい人を対象とし、実践的な内容を提供する。
開催日時は2026年1月16日午後7時30分~午後8時30分、1月20日午前11時~正午。どちらも同じ内容で、どちらか一方に参加する。開催方法はオンライン(Zoom)。受講対象は不登校支援に関心のある人、親の会やフリースクール運営者、保護者支援に関わる人、チャット相談のスキルを学びたい人。受講料は1,000円。申込みは、Peatixより受け付ける。今回は初回講座のみの募集で、2回目以降の詳細については案内サイトを参照のこと。
◆チャット相談支援員養成講座
日時:2026年1月16日(金)19:30~20:30、1月20日(火)11:00~12:00
※各日、同内容、どちらか一方に参加する
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:不登校支援に関心のある人、親の会やフリースクール運営者、保護者支援に関わる人、チャット相談のスキルを学びたい人
受講料:1,000円
申込方法:申込サイト(Peatix)より申し込む
※今回は初回講座のみの募集
※2回目以降の詳細は案内サイトで確認できる







