教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。
文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞した経験をもち、教育書の執筆も手掛ける松下教諭が、日々どのようなことを考えて子供たちと向きあっているのか。授業や教室運営の工夫を紹介するほか、未来を担う子供たちの教育に携わる「教員」という仕事の魅力も発信していく。
第12回のテーマは「学級懇談会の保護者参加が少なくなっている?」。
公立小学校教諭の松下隼司と申します。教員23年目、2児の父親です。
多くの学校では学期に1回程度、平日の授業参観日があります。その後、教室で学級懇談会があります。
学級懇談会の保護者の参加が少なくなっていることが、最近、話題になっています。







