テンプル大学ジャパンキャンパスは2024年9月19日、インドのO.P.ジンダルグローバル大学およびメキシコのアナワック・マヤブ大学と提携を締結したと発表した。2025年1月に開設予定の京都の新拠点をベースに、留学プログラムや単位互換プログラムを展開するという。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、世界大学ランキングでインドの私立大学部門1位のO.P.ジンダルグローバル大学(ジンダル大学)と、メキシコの私立大学部門3位のアナワック・マヤブ大学と提携を締結した。
今回の提携により、両大学の学生や教職員は、TUJが提供する多文化的・包摂的な環境の中で、国際的な教育体験が可能となる。近年、TUJは学部課程の飛躍的な成長を遂げており、40年以上の歴史の中でもっとも重要な取組みの1つとして、京都に新拠点を開設。この拠点は、これらの海外大学との新たな単位互換プログラムの中心になるという。
カリキュラム面では、観光・ホスピタリティ・イベントマネジメント学科を導入。また、コンピュータサイエンス学科を拡充し、革新的な学生リーダーシップイニシアティブを開発、eスポーツ修了証書プログラムを開始するなど、産業界のニーズに応える学術プログラムを追加している。
2025年1月には、アナワック・マヤブ大学のビジネス学部の学生が来日する。また、2025年6月には40~50名のジンダル大学の学生が特別に設計されたサマープログラムに参加する予定。
今回のジンダル大学とアナワック・マヤブ大学との提携に加え、TUJは明治大学、昭和女子大学、武蔵大学、インドのタパール工科大学、また世界中のテンプル大学のパートナー校との連携も積極的に進めているとしている。