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塾向け業務管理「スクパス」IT補助金に採択、最大75%補助

 ユアネットは2022年6月21日、塾向け業務管理システム「スクパス」が、経済産業省の「IT導入補助金2022・デジタル化基盤導入枠」で認定されたことを発表した。これにより、導入費用の最大75%を補助金として受け取ることができる。

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 ユアネットは2022年6月21日、塾向け業務管理システム「スクパス」が、経済産業省の「IT導入補助金2022・デジタル化基盤導入枠」で認定されたことを発表した。これにより、導入費用の最大75%を補助金として受け取ることができる。

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等がITツールを導入する際の経費を一部補助する経済産業省の制度。2021年から新たに加わったデジタル化基盤導入枠は、通常枠に比べて補助額の範囲が広く、5万円から補助対象となるため、小規模スクールでも活用しやすい制度となっている。

 スクパスは、塾・スクール向けの業務効率化管理システム。会計業務をサポートする「請求書・決済機能」の他、保護者・生徒のスマートフォンに直接メッセージを送れる「お知らせ機能」、即時プッシュ通知が届く「入退室機能」、毎月の授業スケジュールをワンクリックで作成・管理できる「座席管理(コマ組み)機能」を搭載。

 その他にも、成績管理・指導報告書・オンライン授業・動画配信・体温管理・集客キャンペーン管理・予約管理・スケジュール・アンケート・ポイント・マイリンク・トピックス等、あわせて17種類の機能がそろっている。

 IT導入補助金の対象となるプランは、スクール独自の公式アプリがリリースできる「オリジナルアプリ作成プラン」と「通常プラン」の2プラン。オリジナルアプリ作成プランは、年額1生徒あたり5,880円、初期費用は30万円と1教室あたり3万円が追加される。通常プランは、年額1生徒あたり3,480円、初期費用は1教室あたり3万円となっている。いずれのプランもスクパスの全機能が利用可能。IT導入補助金を活用した場合には、スクパス導入費用の最大75%を補助金として受け取ることができる。

 Webサイトでは、スクパスのサービス紹介資料のダウンロードが可能。詳細なサービス内容については、スクパスの担当者が対面もしくはWebや電話で教室の状況を確認して説明する。

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《川端珠紀》

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