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教育機関向けレスポン、グーグルワークスペース等と連携

 レスポンは、教育機関向けリアルタイムアンケート・出席管理システム「respon(レスポン)」と、「Microsoft 365」「Google Workspace for Education」「GakuNin」との連携オプションを発表。これらの連携機能は2022年4月より順次公開する。

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「教育機関向け respon」がMicrosoft 365、Google Workspace、GakuNinと連携
  • 「教育機関向け respon」がMicrosoft 365、Google Workspace、GakuNinと連携
  • 「教育機関向け respon」 の「当たりくじ付き出席カード」で当選した学生のスマホ画面(英語版)
 レスポンは、教育機関向けリアルタイムアンケート・出席管理システム「respon(レスポン)」と、「Microsoft 365」「Google Workspace for Education」「GakuNin」との連携オプションを発表。これらの連携機能は2022年4月より順次公開する。

 「教育機関向け respon」は、専用のスマートフォンアプリと連動したリアルタイムアンケート・出席管理システムで、60校以上の大学が採用。コロナ禍においては、一方通行になりがちなオンライン授業を双方向の参加型に変えるツール、また視聴・出席の確認・管理ツールとして活用されている。2021年からは、来日できない海外の留学生向けにアプリの配信を全世界に拡大し、海外の学生もresponを使って、日本の大学のオンライン授業に参加が可能となった。

 今回、新たに「Microsoft 365」「Google Workspace for Education」「GakuNin」と連携し、ユーザー認証の連携や、各サービスのファイルにアクセスする機能を実装。 これにより、教員はクラウド上の動画やファイルをresponのアンケートに埋め込んだり、学生はresponを使ってクラウド上のファイルを共有したりできるようになる。これらの連携機能は2022年4月より順次公開。
《桑田あや》

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