Google for Educationは2026年2月13日、2026年度に向けて「Gemini」の最新情報と年度更新時の必須タスクなどを紹介するオンラインイベント「新年度に備えよう!Google for Education Gemini 最新情報アップデートと年度更新完全ガイド」を開催する。対象は全国の教職員や教育委員会、ICT推進担当者など。参加は無料、Webサイトにて事前登録を受け付けている。
新年度に向けたオンラインイベントでは、学校での活用が進むGoogleのAIツール「Gemini」の最新情報を伝えるほか、年度更新時のChromebookやGoogle GIGA Licenseの管理など、年度内にやっておくべき必須タスクについて詳しく解説する。
当日は、「Googleが描く生成AIの未来」と題した導入に続き、「Google生成AI最新機能デモンストレーション」と「GIGA第2期対応:Google for Education環境における年度更新について」が予定されている。GIGAスクール端末においてGoogle Workspace for EducationやGoogle Classroomをはじめとするツールを活用している自治体や学校も多いため、管理者・教員・ICT担当者にとって、次年度準備と現場改善のヒントを得る機会となりそうだ。
イベントはYouTube配信にて行われる予定。参加無料、事前登録制で、Webサイトにて視聴登録を受け付けている。なお、配信した動画はYouTubeにて限定公開で残されるため、当日都合がつかない場合は後日視聴することも可能。その場合も、事前の視聴登録が必要となる。
◆新年度に備えよう!Google for Education Gemini 最新情報アップデートと年度更新完全ガイド
日時:2026年2月13日(金)17:00~17:55
形式:オンライン(YouTube)配信
対象:全国の小中高校の先生、都道府県および区市町村の教育委員会、学校現場の研修やICT推進担当者など
参加費:無料
申込方法:Google for EducationのWebサイトより視聴登録する
※イベントのようすは後日視聴することも可能







