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教育DXの実現に向け、オンラインシンポジウム12/22

 教育データの利活用を推進する超教育協会は、デジタル庁・文部科学省・経済産業省と共に、教育DX実現に向けた公開ディスカッションを2021年12月22日にオンラインにて開催する。

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第74回オンラインシンポ「個別最適な学びと協働的な学びを実現するために~公開データワーキンググループ」
  • 第74回オンラインシンポ「個別最適な学びと協働的な学びを実現するために~公開データワーキンググループ」
 教育データの利活用を推進する超教育協会は、デジタル庁・文部科学省・経済産業省と共に、教育DX実現に向けた公開ディスカッションを2021年12月22日にオンラインにて開催する。

 到来するSociety5.0時代においては、多様な子供ひとりひとりの個性や置かれている状況に最適な学びを可能にしていくことが重要であり、すべての子供たちの力を最大限に引き出すことに資するよう、教育データの効果的な利活用を促進することが必要とされている。

 デジタル庁をはじめとする関係省庁では、教育データの利活用に向けたロードマップ策定に着手しており、その検討状況を2021年10月に公開。それを受けて、教育データの利活用についてのパブリックコメントを、超教育協会がデジタル庁へ提出していた。超教育協会デジタルワーキンググループが、デジタル庁、文部科学省、経済産業省と共に、提出されたパブリックコメントを踏まえて、教育DX(デジタルトランスフォーメーション)実現に向けての公開ディスカッションをオンラインで12月22日に開催する。事前申込が必要で、無料での参加が可能。

 登壇予定者は、浅野大介氏(経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長)、板倉寛氏(文部科学省 初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチームリーダー)、桐生崇氏(文部科学省 大臣官房文部科学戦略官・総合教育政策局教育DX推進室長)、吉田宏平氏(デジタル庁 統括官付参事官)、石戸奈々子氏(超教育協会理事長)他。

◆第74回オンラインシンポ「個別最適な学びと協働的な学びを実現するために~公開データワーキンググループ」
日時:2021年12月22日(水)12時~13時
会場:Zoomウェビナーで配信
参加費:無料(事前申込が必要)
《編集部》

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