大日本印刷(DNP)は2020年12月22日、光村図書出版、大日本図書、日本文教出版、開隆堂出版、教育芸術社の大手教科書会社5社によるデジタル教科書のクラウド配信サービスを支援することを発表した。 学習者用デジタル教科書は、紙の教科書と同一の内容をデジタル化したもの。児童生徒は学習者用端末を使用して、紙面の拡大表示や書き込みなどが可能で、文章に線を引いたり、自分の考えを書いたり消したり、保存したりすることができる。さらに、動画や音声、ドリルなどのデジタル教材と連携することで、さまざまな学習活動への展開が可能になる。 大日本印刷は、GIGAスクール時代の「新たな学びの様式」実現に向け、光村図書出版、大日本図書、日本文教出版、開隆堂出版、教育芸術社の主要教科書会社5社と連携。各社による「文部科学省学習者用デジタル教科書普及促進事業」に対応したデジタル教科書のクラウド配信サービスの配信基盤を構築・運用し、2025年度末までに義務教育における普及率100%を目指す閣議決定に基づき利用の急拡大が見込まれるデジタル教科書配備の推進を支援する。
【NEE2026】未来の教室がここに、学びの再設計が進む…東京会場レポート 2026.6.24 Wed 16:45 2026年6月4日から6日までの3日間、NEW EDUCATION EXPO 2026東…
「長崎市でゼロトラストによる安全と利便性を両立」次世代校務DXをMicrosoft 365 A5で実現 2026.6.24 Wed 14:15 長崎市では、次世代校務DXの要件を満たすMicrosoft 365 A5を…