教育業界ニュース

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中高生の英語力、目標50%に向け改善進む…文科省 画像
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中高生の英語力、目標50%に向け改善進む…文科省

 文部科学省は2022年5月18日、2021年度英語教育実施状況調査の結果を公表した。CEFR A1レベル(英検3級)相当以上の中学生は47.0%、CEFR A2レベル(英検準2級)相当以上の高校生は46.1%。目標の50%には達していないものの、経年で着実に改善が進んでいる。

大学発ベンチャー、過去最多3,306社…1位は東京大学 画像
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大学発ベンチャー、過去最多3,306社…1位は東京大学

 大学発ベンチャー数は2021年10月時点で3,306社となり、過去最多を記録したことが2022年5月17日、経済産業省が公表した2021年度大学発ベンチャー実態等調査の結果から明らかになった。大学別では、「東京大学」が329社でもっとも多かった。

学生教員アンケートから考察、オンライン授業の展望5/30 画像
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学生教員アンケートから考察、オンライン授業の展望5/30

 北海道大学大学院教育推進機構 高等教育研修センターは2022年5月30日、Zoomウェビナー「オンライン授業の今後をどう展望するか~学生,教員アンケートの結果を基に考える~」を無料開催する。対象は、教育機関関係者・大学院生。申込みはWebサイトにて受け付ける。

大学選び、都市圏は「ネームバリュー」地方圏は「学費・奨学金」重視 画像
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大学選び、都市圏は「ネームバリュー」地方圏は「学費・奨学金」重視

 高校生が大学選びでもっとも重視するのは「学びの内容」であることが2022年5月16日、スタディプラスの調査結果からわかった。地域別では、都市圏は「ネームバリュー」、地方圏は「学費・奨学金」を重視する傾向もみられた。

Worldwide IQ Test「世界でもっとも知的な国々」2位に日本 画像
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Worldwide IQ Test「世界でもっとも知的な国々」2位に日本

 Worldwide IQ Testを運営するWiqtcom Inc.は2022年5月16日、2022年に集計した最新データをもとに「世界でもっとも知的な国々」をランキング形式で発表。日本が“世界でもっとも知的な国々”の2位にランクインした。1位は台湾、3位はハンガリー。

幼小中高の感染は減少傾向、4月約11万人…文科省 画像
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幼小中高の感染は減少傾向、4月約11万人…文科省

 文部科学省は2022年5月13日、学校関係者における新型コロナウイルス感染症の感染状況に関する調査結果を公表した。4月に感染の報告があった幼稚園児、小中高生は10万9,095人。2月の24万5,657人をピークに減少傾向にある。

SINET、初等中等教育段階の効果を検証…文科省 画像
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SINET、初等中等教育段階の効果を検証…文科省

 文部科学省は2022年5月11日、2021年度(令和3年度)初等中等教育段階のSINET活用実証研究事業について、成果報告会の動画や配布資料、発表資料等を公表した。SINETの技術的効果の検証結果、全国6か所の実証地域による教育的効果等を紹介している。

小学校のプログラミング必修化課題は「教師」と「環境」 画像
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小学校のプログラミング必修化課題は「教師」と「環境」

 リトルソフトは、全国の小学校教師1,024人を対象に実施した「プログラミング教育必修化」調査で、「教師」と「環境」の2つの課題が明らかになったことを、2022年5月10日に発表した。

貸与型奨学金、返還期間・月額の変更「知らない」高校生7割 画像
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貸与型奨学金、返還期間・月額の変更「知らない」高校生7割

 JSコーポレーションは2022年5月9日、高校生と大学生を対象にした「奨学金アンケート調査」の結果を発表した。日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金について、返還期間や月額が変更できることを知っているのは高校生の約3割、大学生の約5割にとどまっている。

子供の数は過去最少1,465万人、41年連続で減少 画像
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子供の数は過去最少1,465万人、41年連続で減少

 総務省は5月5日の「こどもの日」にちなみ、2022年4月1日現在の子供の数(15歳未満人口)の推計を発表した。子供の数は、過去最少の1,465万人で41年連続の減少となった。総人口に占める子供の割合は11.7%で、48年連続で低下した。

SDGs対応のインパクトランキング2022、北海道大学10位 画像
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SDGs対応のインパクトランキング2022、北海道大学10位

 Times Higher Education(THE)によるインパクトランキング2022が2022年4月27日、ロンドンにて発表された。世界110の国や地域における1,524校の大学から、北海道大学が総合10位、京都大学が同19位に選出された。

条件付採用教員、2021年度の不採用率4.2%…東京都 画像
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条件付採用教員、2021年度の不採用率4.2%…東京都

 東京都教育委員会は2022年4月28日、2021年度(令和3年度)条件付採用教員の任用状況について公表した。正式採用とならなかった条件付採用教員の割合は、前年度比1.4ポイント増の4.2%だった。

学校が求める研修テーマ、1位は「観点別評価」 画像
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学校が求める研修テーマ、1位は「観点別評価」

 オンライン学習サービス「Find!アクティブラーナー」導入校に、校内研修等で学びたいテーマを調査したところ、1位は「観点別評価」。2022年度の学習指導要領改訂にともなう喫緊課題であることから、2位「ICT利活用、ITリテラシー・モラル」の約1.5倍の票数となった。

新学期の休校0.2%、一部閉鎖2.0%まで減少 画像
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新学期の休校0.2%、一部閉鎖2.0%まで減少

 文部科学省は2022年4月22日、新型コロナウイルス感染症の影響による新学期の公立学校臨時休業状況調査の結果を発表した。4月11日時点で、公立学校の臨時休校は0.2%、学年閉鎖と学級閉鎖は2.0%。いずれも年度末の3月9日に行なった前回調査より減少している。

【GW2022】長期休暇の学習、保護者の4割「不安」 画像
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【GW2022】長期休暇の学習、保護者の4割「不安」

 ゴールデンウィーク等の長期休暇の学習について、親世代の約4割が不安を抱えていることが2022年4月21日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。コロナ禍で学習意欲の低下を実感している保護者は6割以上にのぼった。

【中学受験】受験生は「学力向上」保護者は「精神的成長」実感 画像
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【中学受験】受験生は「学力向上」保護者は「精神的成長」実感

 中学受験を通して、受験生の約65%が「学力向上に役立った」、保護者の約80%が「精神的成長に役立った」と実感していることが、Z会グループの進学塾・栄光ゼミナールが2022年4月19日に発表した「受験生アンケート」の結果から明らかになった。

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