
大学等クラスター多発の際は行動制限も…文科省
文部科学省は2022年7月15日、各大学設置者等に対し、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更と大学等における感染対策の徹底等について事務連絡を発出。大学等でクラスターが多発する場合には、リスクが高い活動を制限すること等が盛り込まれている。

日本AED財団、救命教育の公開授業10/14…千葉市立小
日本AED財団は2022年10月14日、第4回School部会フォーラムを千葉市立新宿小学校にて開催する。新宿小学校の5年生らが救命教育の公開授業を行う他、学校での突然死ゼロを推進する医師や救急隊員等が講演を行う。参加無料。申込みは10月7日まで。

情報モラル教材「GIGAワークブック」開発…第1弾は鎌倉市
LINEみらい財団は2022年7月14日、教育現場の活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」を開発し、第1弾として鎌倉市教育委員会と共同で作成した「GIGAワークブックかまくら」を公開したことを発表した。

不登校児童・生徒の社会的自立がテーマ…都の協議会8/29
東京都教育委員会は、「令和4年度第2回東京都学校・フリースクール等協議会」を令和4年8月29日 に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催する。参加無料。事前申込制で、8月12日まで電子メールと郵送で申込みを受け付けている(定員350名・先着順)。

「未来の教室」実証事業、テーマC「教育ビジョン2.0の実現」公募
経済産業省は2022年7月13日、2022年度(令和4年度)「未来の教室」実証事業のテーマC「教育ビジョン2.0の実現」に関するテーマの公募を開始した。「新しい全日制」に関するテーマ等、6つのサブテーマに分かれている。公募は7月27日正午まで。

【高校受験2022】都立高の男女別定員、緩和措置で格差解消74%
東京都教育委員会は2022年7月13日、2022年度(令和4年度)東京都立高等学校入学者選抜における男女別定員の緩和措置の実施状況について公表した。男女別定員を定める109校において、男女の定員各10%を男女合同で選抜した結果、81校(74%)で男女格差が解消したという。

夏休みの部活動やプール開放でも対策を…感染増受け文科省
文部科学省は2022年7月12日、各教育委員会等に対し、夏季休業に向けた新型コロナウイルス感染症対応について事務連絡を発出した。全国で感染者数が増える中、夏季休業期間においても部活動や登校日等について対策を継続するよう、留意すべき点をまとめている。

管理職が健康状態を把握…BIツール活用の実証研究
エデュテクノロジーは、埼玉県久喜市教育委員会と共同で「管理職のスピーディーかつデータドリブンな意思決定を促す実証研究」を実施している。BIツールを使って教員の状況を可視化することにより、教員のメンタルヘルス向上と、学校組織運営の適正化を目指す。

情報教育セミナー「AI時代の教育の充実に向けて」7/29
学習情報研究センターは2022年7月29日、小中高校の教員、教育研究・行政機関・教育関係団体関係者を対象に「情報教育セミナー2022」を無料開催する。セミナーは会場(アルカディア市ヶ谷)とオンラインを併用。申込締切は7月27日。

EDIX2022ミニセミナーアーカイブ動画…11本公開
ICT CONNECT 21が運営するGIGAスクール構想推進委員会は2022年7月9日、5月11日~13日に開催された「第13回教育ITソリューションEXPO(EDIX東京)」にて実施した「GIGAスクール課題対応ミニセミナー」のアーカイブ動画を公開した。

【夏休み2022】文科省、高校情報科の教員研修7/15受付開始
文部科学省は2022年7月4日、各教育委員会等に対し、夏季休業期間中等における高等学校情報科に係る教員研修について事務連絡を発出した。研修は情報処理学会が主催し、7月末~8月にかけて実施する。申込みは7月15日から。

教科書・教材・ソフトウェアのあり方WG…第4回7/19
文部科学省は2022年7月19日、第4回「教科書・教材・ソフトウェアの在り方ワーキンググループ」をオンラインにて開催する。会議のようすは、Zoomウェビナーで一般に公開。傍聴希望の申込みは、7月14日午後5時まで受け付ける。

学校施設のあり方、第1回調査研究協力者会議7/14
文部科学省は2022年7月14日、「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議(第1回)」をオンラインにて開催する。会議のようすはYouTubeで一般公開。傍聴希望者は、7月13日正午までに傍聴予約登録フォームより申し込む。

試験問題Web作成・管理システム「こらもん」提供開始
テクノクレアは2022年7月11日、試験問題をクラウド上で作成・管理できるWebシステム「こらもん」の提供開始を発表した。教育現場や資格試験運営団体の試験問題作成業務の効率化を推進する。

教員の多忙化、要因に部活動指導による長時間勤務…秋田県調査
秋田県教育委員会は2022年7月7日、「2021教職員が実感できる多忙化防止計画」検証結果を公表した。「月45時間以内」という時間外在校等時間の目標達成率は、小学校75%、中学校49%、高校66%、特別支援学校93%。部活動指導による長時間勤務を多忙化の要因にあげている。

文科省「学校魅力化フォーラム」8/26…学校統合の取組み等
文部科学省は2022年8月26日、2022年度(令和4年度)「学校魅力化フォーラム」をオンラインにて開催する。対象は、各都道府県、各市区町村教育委員会における小・中学校の適正規模・適正配置に係る担当者等。