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こどもDX推進へ72億円、AI活用でリスク早期発見…こども家庭庁補正予算案2025 画像
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こどもDX推進へ72億円、AI活用でリスク早期発見…こども家庭庁補正予算案2025

 こども家庭庁は2025年度補正予算案の概要を公表し、こどもDX推進に72億円、保育士などの処遇改善に844億円を計上した。この予算案は、ICTやAIを活用した支援強化、若者政策の本格始動、および多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築を柱としている。

生成AIの授業活用12/25-26…未来の学習コンテンツEX冬期セミナー 画像
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生成AIの授業活用12/25-26…未来の学習コンテンツEX冬期セミナー

 学習情報研究センター(未来の学習コンテンツEX実行委員会)は2025年12月25日・26日の2日間、教職員らを対象に、未来の学習コンテンツEX 2025冬期セミナーを開催する。25日は早稲田大学での対面で参加費2,000円、26日はオンラインで無料。申込みはPeatixより受け付ける。

ゆるAIトーク第5回「先進校のGemini活用最前線」12/10 画像
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ゆるAIトーク第5回「先進校のGemini活用最前線」12/10

 Google for Educationのオンラインセミナー「雑談から核心にせまる!ゆるAIトーク」の第5回が、2025年12月10日に配信される。テーマは「子どもの学びはここまで進化する!GIGA先進校が進めるGemini活用最前線」。視聴無料、配信は登録者に限定公開。

インクルーシブ教育の新モデル「学校作業療法室」普及へ、飛騨市が研究プロジェクト 画像
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インクルーシブ教育の新モデル「学校作業療法室」普及へ、飛騨市が研究プロジェクト

 岐阜県飛騨市は2025年10月より、名古屋市立大学の塩津裕康講師らの研究チームと共同で、全国初となる小中学校への作業療法士配置「学校作業療法室」を他地域にも横展開できるインクルーシブ教育システムとして確立することを目指すプロジェクトを開始した。

教職員も参加できる「ICT支援員講習会」オンライン 画像
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教職員も参加できる「ICT支援員講習会」オンライン

 日本ICT支援員協会は2025年12月から2026年1月にかけて、学校現場でのICT活用を支援するため、教職員も参加できる「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2025年冬期」をオンラインで開催する。

大学進学率の算出「不適切だった」緊急見直しへ…文科相12/2会見 画像
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大学進学率の算出「不適切だった」緊急見直しへ…文科相12/2会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2025年12月2日の会見で、毎年公表している「大学進学率」の算出方法について、特別支援学校中学部の卒業生が長年対象から除外されていた問題を受け、「必ずしも適切ではなかった」と、早急に見直しを図るよう指示したことを明らかにした。

埼玉大など国立9大学理学部、広域連携をスタート 画像
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埼玉大など国立9大学理学部、広域連携をスタート

 茨城大、信州大、埼玉大など国立9大学の理学部は2025年12月1日、「9大学理学部連携協定」を締結した。各大学が有する多様な資源を活用しあい、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と強化を図っていく。

高校改革基金を創設、補正予算は過去最大…文科相11/28会見 画像
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高校改革基金を創設、補正予算は過去最大…文科相11/28会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2025年11月25日の会見で、高校教育改革を支える新たな基金を創設し、改革を先導するパイロットケースを創出する方針を示した。補正予算案には文部科学省分として過去最大規模となる約1兆6,000億円を計上した。

先生と企業が共創する「TEAM学校プロジェクト」福岡で始動 画像
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先生と企業が共創する「TEAM学校プロジェクト」福岡で始動

 福岡の異業種7社とオブザーバー福岡市による共同事業体「Fukuoka Smart City Community(FSC)」は2025年11月18日、LX DESIGN、EduPorte(エデュポルテ)と協働し、学校と地域社会をつなぐ新たな教育共創モデル「TEAM学校プロジェクト」を始動すると発表した。

Minecraftで社会課題を探究、DNPがワークショップモデル提供 画像
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Minecraftで社会課題を探究、DNPがワークショップモデル提供

 大日本印刷(DNP)は2025年11月27日、教育版ゲーム「Minecraft」を活用したワークショップモデルの提供を開始した。子供たちが社会課題解決をテーマにデジタルものづくりを体験するもので、自治体・企業・教育機関向けに提供される。

不登校支援、JR東日本とNIJINが駅を活用した学びの場創出へ 画像
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不登校支援、JR東日本とNIJINが駅を活用した学びの場創出へ

 JR東日本スタートアップは2025年11月27日、NIJINとともに教育・子育て領域での事業共創に向けた取組みを開始したと発表した。不登校児童生徒の増加や学校現場の負荷といった教育課題に対し、JR東日本グループの駅や地域拠点などのアセットを生かして取り組む新たな試みとなる。

英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」2026年4月提供…先行トライアル校募集 画像
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英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」2026年4月提供…先行トライアル校募集

 スタディポケットは、生成AI技術を活用した新しい英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」を2026年4月より正式にリリースすると発表した。開発にあたって先行トライアルを実施したところ、多くの生徒がポジティブな変化を実感していることが明らかになったという。

世界中の学校の声で進化、STMのGIGA2.0成功を支える製品設計 画像
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世界中の学校の声で進化、STMのGIGA2.0成功を支える製品設計PR

 2024年秋から日本国内で本格展開をはじめた、iPad専用のキーボード一体型ケース「STM Dux キーボード一体型ケース」について、最高執行責任者のファルクナー氏、共同創設者/製品責任者のジェイコブス氏、教育市場責任者のゴルスキー氏に話を聞いた。

不登校支援、千葉県がメタバース空間「こさぽんの家」開設 画像
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不登校支援、千葉県がメタバース空間「こさぽんの家」開設

 大日本印刷(DNP)とレノボ・ジャパンは2025年11月25日、千葉県に在住・在学する不登校の小学4年生から中学3年生を対象に、学習支援サービス「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」の提供を開始した。

マイクラ教材、初期費用&システム料0円…放課後等デイ向け特別プラン 画像
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マイクラ教材、初期費用&システム料0円…放課後等デイ向け特別プラン

 エクシードは2026年1月~6月まで、全国約2万か所の放課後等デイサービスを対象に、マインクラフト教材「マイクラマスター」の特別プランを提供する。同プランでは初期費用と月々のシステム利用料が無料になる。説明会は2025年12月19日。

教育関係者向け「いじめ重大化防ぐ留意事項集」解説セミナー12/19 画像
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教育関係者向け「いじめ重大化防ぐ留意事項集」解説セミナー12/19

 子どもの発達科学研究所は2025年12月19日、無料オンラインセミナーを開催する。こども家庭庁・文部科学省より公表された「いじめの重大化を防ぐための留意事項集」「研修用事例集」を教育関係者に広めるためのセミナーで、いじめ重大事態調査報告書の分析結果をもとに行われる。

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