鹿児島県教員採用…出願倍率2.09倍、前年度下回る
鹿児島県教育委員会は2024年6月3日、2025年度(令和7年度)鹿児島県公立学校教員等採用選考試験の出願状況を発表した。出願者数は1,192人で、出願倍率は前年度比0.23ポイント減の2.09倍となった。
マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)募集6/17まで、ICT を活用する先生を応援PR
日本マイクロソフトは、マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE:Microsoft Innovative Educator Expert)の2024‐2025プログラム認定者を募集している。子供たちが将来の社会に羽ばたいていくために、教員として何をすべきなのか、同じ志を持った仲間たちとつながり話し合い、新しい教育を一緒に創造する仲間を募集する。
中高生向け探究学習「Hasso Camp」参加校募集
博報堂DYホールディングスは2024年6月3日、中高生向けの探究学習プログラム「Hasso Camp(ハッソウキャンプ)」の提供を開始すると発表した。学校単位と高校生が個人参加できる2つのプログラムがあり、いずれも参加費無料。個人参加プログラムの応募は7月5日午後5時まで。
外国籍園児の保育、96.2%の保育士「難しさ」実感
外国籍園児を保育した経験がある保育士の96.2%が「難しさ」を実感していることが2024年6月4日、明日香の調査結果からわかった。外国籍園児が増える中、約6割は外国籍園児の文化の違いを学ぶ研修に参加した経験がなく、研修の場を求める声も多くあがった。
中部大、英語教育セミナー「AIと英語教育を考える」6/15
中部大学は2024年6月15日、中・高等学校の英語教員、大学で英語教育に携わる人、大学・大学院生を対象に、第18回中部大学英語教育セミナー「AIと英語教育を考える」を開催する。参加費無料。事前申込不要。
大阪大学、事務部門に生成AIサービスを本格導入
大阪大学は2024年5月、業務DX推進の一環として、全学の事務部門に科学情報システムズが提供する「Knowledge Stack」を本格導入した。大阪大学専用のプライベート環境内で、生成AIサービスを利用できる。
太陽光発電設備「そらべあ発電所」設置園を募集
ソニー損害保険は2024年6月3日、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈を希望する施設の募集を開始した。対象は幼稚園・保育園・子ども園など、3歳から5歳児が在籍する未就学児向け教育・保育施設。応募締切は8月30日。
小中高「音楽観賞教育」研究募集…上限50万円助成
音楽鑑賞振興財団(音鑑)は、2024年度音楽鑑賞教育振興の助成研究募集を発表した。小・中・高校の音楽科教育に携わる教員や、大学教員・大学院学生を対象に、音楽科教育の実践的な研究計画を募集し、入選者に上限50万円(税込)を助成する。応募開始7月1日。
教育の環×Voicy、教育の魅力発信「Tokyo Education Show」8・10月
教育の環は2024年5月31日、Voicyとコラボレーションし、8月25日~31日に「Tokyo Education Show in Voicy」、10月12日~13日に「Voicy公開収録 in Tokyo Education Show」を開催することを発表した。
WWLコンソーシアム構築支援事業、7/1まで再公募
文部科学省は2024年6月3日、2024年度WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業(グローバル人材育成強化事業)の再公募を開始した。委託期間は原則3年間。事業規模は、1拠点あたり600万円。採択予定件数は7件。7月1日正午まで、申請を受け付ける。
【北海道・東北】2025年度教員採用情報まとめ…日程・応募状況など
各都道府県から2025年度(令和7年度)教員採用試験(2024年実施)の募集要項や日程などの情報が公開されている。この記事では、北海道と東北地方の道県教育委員会から公表された情報をまとめる。なお、公開時点で未公表の内容については、公表され次第更新する。各選考の詳細は、必ず各都道府県の情報発信元で確認してほしい。
堺市の教員採用試験に775人出願…倍率4.3倍で前年より増加
大阪府の堺市教育委員会は2024年5月31日、2025年度(令和7年度)堺市立学校教員採用選考試験の志願者数を発表した。採用予定者数約180人に対し、志願者数は775人で倍率は前年度比0.3ポイント増の4.3倍となった。
奈良県の教員採用試験…1,818人が出願、倍率5.0倍
奈良県は2024年5月31日、2025年度(令和7年度)教員採用試験の出願者に対し受験票交付を開始した。2025年度は、採用予定者数367人程度に対し、出願者は1,818人。新設した大学3年次選考には82人が志願している。
中学校英語スピーキングテスト「ESAT-J YEAR3」へ…東京都
東京都教育委員会は2024年5月31日、2024年度(令和6年度)中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)のお知らせを特設Webページに掲載した。2023年度から中学1年生対象の「ESAT-J YEAR1」、2年生対象の「ESAT-J YEAR2」を開始したことから、今年度より中学3年生対象の「ESA…
担当教員の9割、探究学習に「課題を感じる」
高校の「探究学習」について、8割の学校で校内にカリキュラムの企画や開発、推進を統括するなど組織が設置されているものの、担当する教員の9割が「課題を感じる」と答えたことが、カタリバが実施した調査したより明らかになった。
中学英語力さいたま市1位、EDIXレポート…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年5月27日~5月31日)公開された記事には、中学生の英語力さいたま市が全国1位、【EDIX2024】日本の課題は「Well Being」、大学入学者の半数が推薦・総合型選抜へなどのニュースがあった。また、2024年6月4日以降に開催されるイベント9件を紹介する。

