幼稚園教諭免許状保有者向け研修会、青森県2/22
青森県教育庁教職員課小中学校人事グループは2025年2月22日、青森市の東奥日報新町ビルにて、幼稚園教諭免許状を保有する人を対象とした研修会を開催する。小学校での勤務に関心のある幼稚園教諭免許状保有者向けの研修会。オンライン参加も可能。
都教委と日本女子体育大、部活動の地域移行へ向け連携協定
東京都教育委員会と日本女子体育大学は2025年1月7日、連携協力に関する協定を締結した。日本女子体育大学の体育分野における専門的な教育力および研究力を活用し、東京都内の公立中学校の部活動の地域連携・地域移行を支援することを目的としている。
あってよかった!教育現場に欠かせないICT…iTeachers TV新春特別企画
iTeachers TVは2025年1月1日から3週にわたり、2025新春スペシャルとして「新春特別企画 3ミニッツ祭り」を公開した。「あってよかった!なくてはならない!ICT」をテーマに、全3回の企画にこれまでにゲスト出演した先生9人が登場する。
成城学園初等学校、授業てらす共催で授業研究会2/22
東京都世田谷区の成城学園初等学校において2025年2月22日、同校と授業てらすが共催する授業研究会が開催される。テーマは「子供主体の授業創造」。教師たちが実際の授業を公開し、子供たちの個性的な学びを体験できる機会を提供する。
生成AI活用法を学ぶ、教職員向け無料セミナー1/25
ミカサ商事が運営する教職員向け活用コミュニティ「G-Apps.jp Community」による無料オンラインセミナーが2025年1月25日に開催される。済美平成中等教育学校の濱田和幸氏を講師に迎え、「Gemini 活用ガイド ~ 生成AIがもたらす新たな学びのカタチ ~」をテーマに、教育現場での生成AIの活用法を学ぶ機会を提供する。
文科省「高校生のための学びの基礎診断」国語とは…測定ツール紹介
文部科学省は義務教育段階の学習内容を含めた高校生に必要な基礎学力の定着度合いを測定する民間の試験などを「高校生のための学びの基礎診断」として認定している。この記事では2025年度認定ツールの中から、「国語」で認定された民間試験等を紹介する。
あべ文科相、中国・米国訪問で教育交流強化…1/10会見
2025年1月10日、あべ文部科学大臣は記者会見を行い、中国および米国を訪問し、教育交流の強化に向けた取組みを進めたことを報告した。2024年12月25日から26日にかけては中華人民共和国を訪れ、日中のハイレベル人的文化交流対話に出席。外務大臣や文化領有部長らと青少年交流について議論を行った。また、日中教育交流5か年計画の実施に向けた意見交換も行い、大学間の交流や教員交流の推進を確認した。
教育現場の国際交流、実践例を紹介するウェビナー1/22
HelloWorldグループのHelloWorldは、北海道大学と共同で、教育現場における国際交流の実践例を紹介する教育関係者向けウェビナーを2025年1月22日に開催する。ウェビナーでは、文部科学省の方針に基づき、2033年までに中学・高校等で対面での国際交流を50%、オンライン交流を100%実施する目標を掲げた「教育の国際化推進」に関する具体的な実践例が紹介される。
現役大学生が語る、大学の学びと将来への期待…Teacher's[Shift]新春SP
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年1月6日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~2025新春スペシャルの配信を公開した。今回は、現役大学生2名をゲストに迎えた座談会形式で実施。パーソナリティとともに、研究室で学んだ大事なことや、大学卒業後の不安と期待について語る。
受験生の安全対策、小学校教育の改善要望…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2025年1月6日~1月10日)公開された記事には、Wi-Fi接続・島根県公立校が上位独占、北極域研究強化プロジェクト募集、受験生の安全対策を周知などのニュースがあった。また、1月14日以降に開催されるイベントを5件紹介する。
【クレーム対応Q&A】学級崩壊して落ち着かない
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第211回のテーマは「学級崩壊して落ち着いて授業が受けられない」。
生成AI利用し話す力育成、官民合同シンポジウム2/21
アルバ・エデュは、2025年2月21日にビジョンセンター東京虎ノ門で「第3回 話す力を育成する官民合同シンポジウム」を開催する。同シンポジウムでは、アルバ・エデュが提供する「話す力」を育てるプログラムの活動報告や、生成AIを利用した対話型教育アプリ「SPEAK STAR」の紹介が行われる予定だ。
幼児教育とまちづくりの未来…2月に東京でイベント開催
ジャクエツは2025年2月12日から14日にかけて、東京都大田区産業プラザPiOで「こども環境サミット」と「共遊空間EXPO」を同時開催する。幼児教育保育施設関係者と行政・まちづくり関係者を対象にしたこのイベントは、4回目の開催となる。注目は、2024年にグッドデザイン大賞を受賞した「RESILIENCE PLAYGROUND プロジェクト」の新作遊具の出展だ。
高校生ショート動画選手権、1月末まで募集
NextTeachersは、高校生を対象とした「第1回高校生ショート動画選手権」を2025年1月14日から開催する。エントリー受付は同日午前9時から開始される。協賛企業としてロート製薬が参加し、同社の主力商品「ロートCキューブ」をテーマに、選抜された5校の高校生がオリジナルのショート動画を制作し競い合う。
文科省「高校生のための学びの基礎診断」英語とは…測定ツール紹介
文部科学省は義務教育段階の学習内容を含めた高校生に必要な基礎学力の定着度合いを測定する民間の試験などを「高校生のための学びの基礎診断」として認定している。この記事では2025年度認定ツールの中から、「英語」で認定された4つの民間試験等を紹介する。
外国籍児童受け入れ講座、教員向けに開始…行知学園
行知学園は、外国籍児童の受け入れに関するポイントを集めた講座を開始した。忙しい教員に向けて、短時間で学べるオンライン形式で提供される。講座は約90分で、視聴はオンデマンド形式。料金は2,200円(税込)で、クレジットカードでの支払いが可能だ。

