教育業界ニュース

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資料探しに追われない授業準備へ…「山川&二宮ICTライブラリ」が生む“余白” 画像
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資料探しに追われない授業準備へ…「山川&二宮ICTライブラリ」が生む“余白”PR

 芝国際中学校・高等学校では、授業準備にかかる教員の負担軽減を目指し、2025年4月に山川出版社が提供する「山川&二宮ICTライブラリ」を導入した。中学・高校を横断して授業を担当する同校の社会科教員4名に、導入によって生まれた授業づくりの変化について聞いた。

小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7% 画像
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小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7%

 小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。

スコラ手帳で育む高校生のセルフマネジメント力…三郷工業技術高等学校の事例 画像
事例

スコラ手帳で育む高校生のセルフマネジメント力…三郷工業技術高等学校の事例PR

 「スコラ手帳」を5年前から導入し、全校生徒に配布し、生活指導や進路指導に役立てている埼玉県立三郷工業技術高等学校。成果を上げている同校の実践について、教務主任・佐々木範子氏、図書館司書の志田歩唯氏、そして3年生の堀なつきさんに話を聞いた。

教育機関向け「Microsoft 365 Copilot」月額18ドルで提供…無償AI機能も 画像
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教育機関向け「Microsoft 365 Copilot」月額18ドルで提供…無償AI機能も

 Microsoftは2025年12月より、教育機関の教職員および13歳以上の学生を対象に、Microsoft 365 Copilotの教育機関向けアカデミックプランを1ユーザーあたり月額18ドルで提供すると発表した。

アメリカで日本文化を伝えるコーディネーター「JOIプログラム」募集…締切1/6 画像
教育行政

アメリカで日本文化を伝えるコーディネーター「JOIプログラム」募集…締切1/6

 国際交流基金とローラシアン協会は、アメリカで日本文化を伝える日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI)プログラムの参加者を募集している。派遣期間は2026年8月から2028年7月の2年間。応募締切2026年1月6日。

広島県、学校教職員の求人募集を一覧公開 画像
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広島県、学校教職員の求人募集を一覧公開

 広島県教育委員会は、2025年10月現在の「学校における求人募集一覧」を公開した。募集地域ごとに、非常勤講師や部活動指導員、学校事務、授業アシスタントなど、各種求人情報を一覧でまとめている。

図書館の受付窓口がアバターに…近大、24時間対応の実現へ 画像
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図書館の受付窓口がアバターに…近大、24時間対応の実現へ

 近畿大学中央図書館は、2025年10月14日からアバター技術を活用した受付窓口対応を開始する。これにより利用者の利便性を向上させ、図書館業務の効率化や働き方改革を図る。

絵本から専門書まで…東洋英和女学院大、横浜の教育関係者に図書館開放 画像
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絵本から専門書まで…東洋英和女学院大、横浜の教育関係者に図書館開放

 東洋英和女学院大学は2025年10月1日から、図書館の利用対象者を横浜市内の保育・教育関係者に拡大すると発表した。利用時間は、午前8時50分~午後8時。予約不要、ただし特定の閉館日あり。

東洋英和女学院大、図書館利用を横浜市の教育関係者に拡大 画像
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東洋英和女学院大、図書館利用を横浜市の教育関係者に拡大

 東洋英和女学院大学(横浜市緑区)は2025年10月1日から、大学図書館の利用対象者をこれまでの範囲から横浜市全域の保育・教育関係者に拡大した。横浜市内の保育・幼稚園施設や小・中・高等学校、特別支援学校などに勤務する教職員が、大学図書館を利用可能になった。

学生証から講義情報まで「東北大アプリ」で完結…内田洋行がDX支援 画像
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学生証から講義情報まで「東北大アプリ」で完結…内田洋行がDX支援

 内田洋行は2025年10月1日、東北大学が推進する「全学DX戦略」を支援し、大学公式スマホアプリ「東北大アプリ」を開発・導入したと発表した。同アプリは、東北大学において2025年4月より運用を開始している。

学校図書館向け「AI学校司書」共同研究へ…京産大×日本事務器 画像
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学校図書館向け「AI学校司書」共同研究へ…京産大×日本事務器

 京都産業大学 文化学部 国際文化学科と日本事務器は、小中学校の学校図書館に対する遠隔レファレンスの共同研究に関する契約を2025年7月に締結した。2027年度までに学校司書が不在の状況でも適切な資料を提供できる「AI学校司書」の実現を目指す。

未来の図書館づくりを支援、最大1,000万円を助成…図書館振興財団 画像
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未来の図書館づくりを支援、最大1,000万円を助成…図書館振興財団

 図書館振興財団は、2025年8月22日から2026年度振興助成事業の募集を開始した。助成事業は、図書館事業の健全な発展を目的としており、総額7,000万円を上限に助成金を提供する。

生成AIの正しい活用を促進、教育ネットがポスター無償提供 画像
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生成AIの正しい活用を促進、教育ネットがポスター無償提供

 教育ネットは2025年8月20日、生成AIを正しく活用するための合言葉「AIうまい子」を掲げたポスターのデータ提供を無償で開始した。専用申込フォームから無償でダウンロードして利用することができる。

社会教育施設数が過去最多、博物館は3年で利用者倍増…文科省調査 画像
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社会教育施設数が過去最多、博物館は3年で利用者倍増…文科省調査

 社会教育施設と呼ばれる図書館・博物館・生涯学習センターの施設数および指導系職員数の数が過去最多となり、利用者が増えていることが2025年7月30日、文部科学省の2024年度(令和6年度)社会教育調査の中間報告でわかった。

つくることで学び会う教育の最前線、北大でフォーラム8/22 画像
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つくることで学び会う教育の最前線、北大でフォーラム8/22

 北海道大学オープンエデュケーションセンターは「つくることで学び会うラーニングコモンズ」と題したフォーラムを2025年8月22日に開催する。このフォーラムは、北海道大学の「教育に関するFD」として行われ、参加者は対面およびオンラインで参加できる。

横浜市立全小学校、児童端末に電子図書館「Yomokka!」導入 画像
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横浜市立全小学校、児童端末に電子図書館「Yomokka!」導入

 ポプラ社は、提供する読み放題型電子図書館サービス「Yomokka!」が、2025年7月より横浜市立の全小学校および義務教育学校、特別支援学校に導入されたと発表した。約17万人の児童がいつでもどこでも多様な本に触れられる新たな読書環境が整備される。

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