【3/18 Zoom】Global Teacher Prize Top 50 三仙真也氏「英語科におけるディベート実践 授業で導入することで生徒はどう変わるか」PR
リシードは、日本で「TOEIC Program」を提供する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)と共同で2026年3月18日に、ウェビナー「英語科におけるディベート実践 授業で導入することで生徒はどう変わるか」を開催する。
高校教育改革の基本方針「グランドデザイン」公表…文科省
文部科学省は2026年2月13日、「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた『N-E.X.T.ハイスクール構想』~」を公表した。文理横断的な学びに取り組む普通科高校の割合を100%にするなど、2040年に向けた目標や高校改革の方向性を掲げている。
NTT×TBS、自分で決める力育む「e6 project」始動
NTTとTBSホールディングスは2026年2月10日、子供たちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント「e6 project(イーシックス・プロジェクト)」を始動すると発表した。
有線LANは私立大が上位独占…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2026年1月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年1月1日から1月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
文科省、東京科学大学を国際卓越研究大学に認定
文部科学省は2026年1月23日、東京科学大学を国際卓越研究大学に認定したと発表した。2026年4月から国際卓越研究大学研究等体制強化計画を開始する。東京科学大学が体制強化計画を提出後、文部科学大臣が認可の判断を行い、認可した場合は2025年度中に助成を開始する予定。
【先生の事情とホンネ #11】「やりがい搾取」と言わせないための、本当の「休み方」について
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
Wi-Fi計測の最速は東北大学…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2025年12月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2025年12月1日から12月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
2026年度予算案が閣議決定、高校授業料・公立小給食費の負担軽減
政府は2025年12月26日、2026年度(令和8年度)予算案を閣議決定した。高校生等への授業料の支援や、公立小学校の給食無償化は、いずれも保護者の年収に関わらず対象となる。
国立大の運営費交付金、188億円増額で合意…26年度予算案
文部科学省の松本洋平大臣と財務省の片山さつき大臣は2025年12月24日、2026年度(令和8年度)予算案について大臣折衝を行い、国立大学の運営費交付金を188億円増の1兆971億円とすることで合意した。2004年度(平成16年度)以降、実質的に過去最大の増額となる。
高校「数学I」AI・データサイエンス関連の単元検討…文科省
文部科学省は2025年12月22日、高校の必修科目「数学I」の内容を改善し、現代社会の基盤となるAIやデータサイエンスの理解に必要な基礎的素養を新たに盛り込む案を示した。
精神疾患で休職した教員7,087人で高止まり…文科省調査
文部科学省は2025年12月22日、2024年度(令和6年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患で休職した教員は7,087人で、過去最多だった前年度から微減したものの、在職者に占める割合は横ばいの状態が続いている。
東京科学大学、国際卓越研究大学の認定候補に「ビジョン駆動型」で世界のトップを目指す
東京科学大学は国際卓越研究大学第2期公募において認定されたことを受け、2025年12月19日に記者会見を行った。
東京科学大「国際卓越研究大学」認定へ…京大も候補、東大は継続審査
文部科学省は2025年12月19日、大学ファンドを通じて世界最高水準の研究大学を目指す「国際卓越研究大学」の第2期公募において、東京科学大学が認定基準を満たしたと発表した。京都大学も認定候補とされ、体制強化計画案を磨き上げる。東京大学は、最長で1年間、審査を継続する。
高校教育改革3,009億円、都道府県に基金創設…補正予算成立
2025年度(令和7年度)第1号補正予算が2025年12月16日、国会で可決・成立した。文部科学省関係の予算総額は1兆6,091億円。理数系人材の育成に向け、高校教育改革から、大学・研究分野における先端技術分野まで、成長分野を見据えた環境整備を進める。
日本語教員試験、合格者は825人増の1万1,876人…合格率67.5%
文部科学省は2025年12月12日、2025年度(令和7年度)日本語教員試験の実施結果を発表した。受験者1万7,597人のうち、合格者は前年度比825人増の1万1,876人。合格率は、前年度から4.9ポイント上昇し、67.5%となった。
【先生の事情とホンネ #10】「小学校の朝の開門を早める」ことへの事情とホンネ
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第10回のテーマは「『小学校の朝の開門を早める』ことへの事情とホンネ」。

