「ReseEd公式LINE」を開設、教育関係者に向けて最新ニュースや実践事例を配信
イードの教育業界向けメディア「ReseEd(リシード)」は、教育現場や教育関連業務に携わる方々に向けて、最新ニュースや取材レポートをより手軽に受け取れる「ReseEd公式LINEアカウント」を開設した。
教育分野の認証基盤、成果報告書を公表…デジタル庁
デジタル庁は2026年5月12日、2025年度教育分野の認証基盤に関する調査研究の成果報告書をWebサイトに掲載した。中学校から高校への指導要録・健康診断票のデータ連携、大学における卒業証明書や成績証明書の電子発行をユースケースとして取り上げ、手法や課題を検証している。
教員免許に「強み専門性」付記へ…中教審WG案
文部科学省は2026年5月14日、中央教育審議会の教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループで「今後の教職課程や教員免許制度の在り方について(二次まとめ)案」を示した。教員の多様な専門性を可視化するよう、免許状に専門分野を付記する方針などが示された。
研究費を倍増へ、首相「基礎研究力は国力に直結」
「科学技術立国」の実現に向け、高市早苗首相は2026年5月13日、大学などの研究費について「実質的に倍増する形を目指す」と言及した。特定分野で高い研究力をもつ大学を支援する認定制度創設の方針も示した。
【先生の事情とホンネ #15】効果大な業務削減のアイデアBEST3
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第15回のテーマは「効果大な業務削減のアイデアBEST3」。
【EDIX2026】第17回EDIX東京開幕、リセマム&リシードも出展5/13-15
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan)は2025年4月23日から25日の3日間、「第16回EDIX(教育総合展)東京」を開催する。学校教育や人材育成など、教育のトレンドが一堂に会し、さまざまな製品・サービスについて、その場で直接相談・体験・導入ができる。来場登録必須、入場無料。
有線LAN接続・Wi-Fi接続ともに大学多数…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2026年4月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2026年4月1日から4月30日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
高校国語の科目再編案、選択を6科目へ…文科省
文部科学省は2026年5月11日、教育課程部会の第9回国語ワーキンググループを開き、高等学校国語科の再編案を公表した。読書離れやSNSの普及などを踏まえ、国語の選択科目は現行の4科目から6科目とする案を示した。
【教員採用】51自治体で共通問題…27年度から
文部科学省は2026年4月30日、2027年度(令和9年度)から公立学校の教員採用選考試験の第1次選考を複数の自治体で共同実施する検討状況を公表した。現在、51自治体が参画を予定しており、共通の問題を配布する方式で実施する。試験の質向上や各教育委員会の負担軽減を図り、人物重視の選考を可能にするという。
大学規模の適正化目標、2040年まで250校縮減…財務省
財務省が所管する財政制度等審議会の分科会は2026年4月23日、人口減少を踏まえた大学規模の適正化について、2040年までに少なくとも学校数250校程度、学部定員18万人程度の縮減が必要との推計を示した。医学部・歯学部・薬学部の定員削減も提言した。
人材育成システム改革ビジョン公表、高校改革や大学支援など
日本成長戦略会議の人材育成分科会は2026年4月28日、「高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョン」を公表した。都道府県による高校教育改革実行計画策定、研究力の高い大学を中長期的に支援する新たな制度創設などを盛り込んでいる。
デジタル教科書の一律制限に懸念、超教育協会が慎重な検討求める
超教育協会は2026年4月28日、デジタル教科書の一律な活用制限に向けた大臣答弁に対し、深い懸念を表明する見解を発表した。実証研究や教育現場の知見に基づき、個別最適な学びやインクルーシブ教育を推進する基盤としての重要性を指摘。
東大4位タイに上昇…THEアジア大学ランキング2026
イギリスの高等教育専門誌「THE Times Higher Education(THE)」は2026年4月23日、アジア大学ランキング2026を発表した。日本の大学は、「東京大学」4位タイ、「京都大学」16位、「東北大学」21位。東京大学は2015年以来の最高位となった。
【先生の事情とホンネ #14】変わる連絡、変わらないハンコ…学校の押印・FAX文化を考える
教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。第14回のテーマは「変わるハンコ、変わらないハンコ…学校の押印・FAX文化を考える」。
【共通テスト2027】教員ら対象に「説明協議会」6月
大学入試センターは2026年6月23日と26日の2日間、2027年度(令和9年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト説明協議会をオンラインで開催する。両日とも同内容。事前質問は5月15日まで、参加申込みは5月29日まで受け付ける。
暑さ指数(WBGT)・熱中症警戒アラートの情報提供4/22より、環境省
環境省は、2026年度(令和8年度)の暑さ指数(WBGT)および熱中症警戒アラート等の情報提供を、4月22日から10月21日まで実施する。

