
修学旅行中止のキャンセル料負担が不安…損保ジャパン調査
損害保険ジャパンと子会社のMysuranceが、2022年2月17日に公表した「コロナ禍の修学旅行の参加実態調査」の結果から、参加予定の修学旅行の中止等によるキャンセル料負担に不安を抱いている保護者は26.0%であることがわかった。

GIGAセカンドステップのあり方…iTeachers TV
iTeachers TVは2022年2月16日、情報通信総合研究所の平井聡一郎先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ポスト・GIGAの学びを求めて」を公開した。GIGAスクール構想のポイントや次に目指すセカンドステップのあり方を紹介する。

JAL、修学旅行Webサイトをオープン
JALは2022年2月14日、地方自治体と共に「主体的・対話的で深い学び」に繋がる修学旅行を提案するため、修学旅行の専用サイト「JAL修学旅行Webサイト」を開設した。

「リクルートEd-tech総研」設立…実態や新たな学びを調査・研究
リクルートは、ICT利活用の実態や新たな学びの可能性について調査、研究することを目的とした「リクルートEd-tech総研」を設立した。本格始動とともにWebサイトも立ち上げた。

教職員の3回目接種、31都府県で2月中に優先実施
教職員に対する新型コロナワクチンの追加接種について、文部科学省の末松信介大臣は2022年2月15日、14都県で教職員を優先対象とする3回目の追加接種がすでに始まっており、さらに17府県が2月中に実施予定であることを明らかにした。
![GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック発売、セミナーも 画像](/imgs/std_m/11050.jpg)
GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック発売、セミナーも
翔泳社は、小・中学校の教員、教育委員会等に向けた書籍「GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック」を2022年2月15日に発売した。定価は、1,980円(税込)。また刊行を記念し、オンラインセミナーを2月20日に開催する。参加無料。事前登録制。

セミナー「XRと教育の未来」3/2無料オンライン
ラーニングコンテンツ制作研究所は、XR(AR・VR・MR)の教育活用をテーマにしたセミナー「XRと教育の未来」を、2022年3月2日オンライン開催する。参加無料。事前申込制。参加対象者は、企業の人事責任者・担当者、HR関係者、学校関係者。

東京学芸大学、教育者について考えるシンポジウム2/26
東京学芸大学は2022年2月26日、教育者について考えるオンラインシンポジウム「変わる・変える、教師像 誰でも、誰とでもの動き 加速!」を開催する。OECDと日本の共同研究でもキーワードになっている「過去を超え、常識を超え、国境を超え」て、未来の教師像を考える。

ICT教育サポート「master study」提供開始
Googleが提供するクラウドツール「Google Workspace(旧:G Suite)」を活用した企業や教育機関のDXを支援するストリートスマートは、ICT教育を支援する「master study(マスタースタディ―)」の提供を2022年2月7日より開始した。

マイクロソフト、セキュリティ情報公開…修正プログラム適用を
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2月9日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2022年2月)」を発表した。

休校で余った給食の食材、利用促進を要請…文科省
文部科学省は2022年2月9日、臨時休校等の際に生じる未利用食品の利用促進等について、全国の教育委員会等に事務連絡を出した。参考事例としてフードバンクへの寄付等をあげ、教育委員会や福祉部局、学校、学校給食センターの迅速かつ柔軟な対応を求めている。

コロナで公立校1,114休校・保育所777休園…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年2月7日~2月10日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。コロナ第6波で公立校1,114校休校、保育所777か所休園、濃厚接触者の受験やタクシー利用等、新型コロナウイルス関連ニュースが多数あった。

TOEFL Primary・Juniorで現状を把握し授業改善「実践英語力」を育む松蔭中高・京都教育大附属小中対談PR
新学習指導要領においても外国語教育の充実化が求められている昨今。松蔭中学校高等学校の篠原弘樹先生と、京都教育大学附属小学校中学校の今西竜也先生の対談から、英語を使いこなす実践力を養う英語教育の工夫について探る。

GIGAスクール向け「uniタッチペン」2/25発売
三菱鉛筆は2022年2月25日、鉛筆と同じ6角形の軸で持ちやすいGIGAスクール向けタッチペン「uni(ユニ)タッチペン」を新発売する。替ペン先が1個ついて、参考価格1本660円(税込)。

漢検、2022年度から検定料を1,000円値上げ
日本漢字能力検定は2022年度の公開会場における「漢検」の検定料を改定することを、1月25日に公表した。各級で1,000円の値上げとなり、改定後の準2~4級の検定料は各3,500円、2級は4,500円、準1級は5,500円となる。

セミナー「ICT授業の秘訣と通信環境」オンライン2/24
フルノシステムズは2022年2月24日、ICT環境を構築する先生等に向け、「アフターGIGAからの課題!実践事例から学ぶ、ICT授業の秘訣と通信環境」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。