ピアソン、優れた英語教師を表彰するアワード…応募受付
ピアソンは、世界中の優れた英語教師を表彰する「Pearson English Language Teacher Awards 2024」を開催する。ティーチング・アシスタントから講師まで、あらゆるタイプの英語教師を対象としており、教師本人による応募のほか、同僚や保護者、学習者からの推薦による応募も受け付ける。応募締切は2024年11月1日。
福岡の教員採用2次試験、県公立1,247人・市立543人が合格
福岡県と福岡市の各教育委員会は2024年9月19日、2025年度(令和7年度)の公市立学校教員採用候補者選考の2次試験の合格者を発表した。2次試験の合格者は、福岡県が前年度比45人増の1,247人、福岡市が前年度比79人増の543人となった。
【高校受験2025】東京都立高の入試報告書…ネット出願や追検査は継続
東京都教育委員会は2024年9月19日、2025年度東京都立高等学校入学者選抜検討委員会報告書を公表した。第一次募集の追検査やインターネットを活用した出願・合否照会などは、2025年度入学者選抜でも継続して実施。通信制課程の選抜日程の分割、不登校経験のある生徒に配慮した調査書の取扱いなどは、引き続き検討を進めるとした。
鳥取県、教員採用試験の最終結果…小学校正式採用204名など
鳥取県教育委員会は、2025年度(令和7年度)公立学校教員採用候補者選考試験の最終結果を発表した。Webサイトに採用候補者名簿登載者の受験番号一覧を掲載している。小学校はA登載(正式採用)204名、B登載(欠員によって正式採用)13名が登録された。
東洋大×埼玉大、包括連携協定を締結…理工系女子育成強化へ
東洋大学と埼玉大学は2024年9月17日、研究施設の共同利用や理工系女子育成強化に向けた体制づくりなど、社会貢献への寄与を目的とした包括連携協定を締結した。「彩の国・理工系進路選択エンカレッジプログラム」の共同実施では、理工系女子の将来像をイメージしやすいロールモデル提供にも期待が寄せられる。
滋賀県の教員採用試験、最終合格553人…補欠者27人
滋賀県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)滋賀県公立学校教員採用選考試験の2次選考結果を公表した。2次選考の合格者は、前年度比6人減の553人。このほか、27人が補欠者となっている。
「悪運が強い」「失笑」意味間違いが浸透…国語世論調査
文化庁は2024年9月17日、2023年度「国語に関する世論調査」の結果を公表。「悲喜こもごも」「悪運が強い」「煮え湯を飲まされる」「うがった見方をする」「失笑する」の5つの意味の理解については、「煮え湯を飲まされる」以外の4語で本来とは異なる意味が浸透しているこ…
教育課程や学習評価のあり方…有識者検討会が論点整理
文部科学省は2024年9月18日、「今後の教育課程、学習指導および学習評価等の在り方に関する有識者検討会」の論点整理を公表した。今後検討を深める具体的な論点として、学習評価の現状や今後の対応、教育課程の柔軟性のあり方、教育課程の実施にともなう負担への向き合い方など、有識者の意見をまとめている。
成立学園・順天中の定員増など…東京都私学審議会答申
2024年度第5回東京都私立学校審議会(第840回)が2024年9月13日、東京都庁で開かれた。東京都知事あてに私立学校の設置などに関する13件の答申が出され、いずれも認可が適当と認められた。順天中学校高等学校と成立学園中学校高等学校は、収容定員を中学校で増員、高等学…
文科省、ウェルビーイング向上のための「学校施設づくりアイデア集」公開
文部科学省は2024年9月17日、Webサイトに「ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集」を掲載した。共創・生活・学び・環境・安全の5つの観点から、新しい時代の学びを実現する学校施設のアイデアとその実現プロセスについて事例を収集している。
京都市の教員採用試験に323人合格、最終倍率4.2倍
京都市教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)京都市立学校教員採用選考試験の第2次試験選考結果を発表した。2次試験合格者は前年度比33人増となる323人。うち、新卒者は前年度比7人増となる110人が合格した。
和歌山県の教員採用275人合格、最終倍率3.8倍…秋選考11/2
和歌山県教育委員会は2024年9月17日、2025年度(令和7年度)和歌山県公立学校教員採用候補者選考試験の最終合格者および、今後実施予定の「秋選考」の実施要項を公表した。
教育者のためのプラットフォーム「I Dig Edu」記念セミナー10/8・24
東京学芸大学は、教員をはじめとする教育者の主体的な学びを支援するための学びのプラットフォーム「I Dig Edu」をリリースし、100を超える講座の提供を開始した。オープン記念として、無料特別オンラインセミナーを10月8日と24日に開催する。
さいたま市、教員採用2次試験197人合格…最終倍率5.0倍
さいたま市教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)採用さいたま市立学校教員採用選考試験の結果を公表した。受験者978人に対し、2次試験の合格者は197人で倍率は前年度比2.0ポイント増の5.0倍。小・中高教員など、すべての区分で前年度を上回る倍率となった。
教員向け「GIGAスクールから始まる教育DX」大阪10/31
日本教育情報化振興会は2024年10月31日、日本教育工学協会と共催し、教育委員会、小中高や特別支援学校の教職員を対象に「Educational Solution Seminar 2024 in 大阪 未来を拓く!~GIGAスクールから始まる教育DX~」を開催する。参加無料。
「青少年インターネット基本計画」第6次…賢く正しく使う方向へ
こども家庭庁は、2024年9月9日のこども政策推進会議で決定した「青少年インターネット環境整備基本計画(第6次)」について公表した。デジタル空間が青少年の居場所の1つとなりつつあることに留意し、インターネットを「賢く正しく使う」方向へと舵を切っている。

