ICT導入施設94.9%「役に立っている」コドモン利用調査
こども施設向けICTシステム「CoDMON」を利用している全国のこども向け施設の94.9%が「業務省力化、負担軽減に役に立っていると思う」と回答していることが、コドモンが2020年12月16日に発表した2020年度利用者調査の結果より明らかになった。
学校のPC1人1台「GIGAスクール構想」進捗と支援
日本電子出版協会(JEPA)主催のオンラインセミナー「GIGAスクール構想(学校のパソコン1人1台)、最前線からの報告」が2020年12月9日に開催された。セミナーでは、現状の外観や、実現に向けた支援活動とその成果について語られた。
NTT Com「まなびポケット」申込ID数が100万突破
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2020年12月14日、クラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」の申込ID数が100万IDを突破したことを発表した。また来春には、定額制コンテンツサービス「まなホーダイ」を提供予定。
学校法人のデジタル化のスピード、職員満足度は3割
学校法人のデジタル化のスピードに満足している大学・専門学校職員は3割にとどまることが2020年12月14日、ワークフロー総研の調査結果から明らかになった。紙や手作業で行われている承認・稟議申請業務は「稟議書」がもっとも多く、74.4%がデジタル化されていないとした。
サイバー大講堂を無償提供、イベントのオンライン化を支援
国立情報学研究所(NII)は2021年1月1日、ネットワークを使ったバーチャルイベントを気軽に開催できる「サイバー大講堂」環境を全国の教育機関に提供開始する。一定期間(2か月を予定)の利用権を教育研究機関に無償提供。申請はメールにて受け付けている。
Apache Tomcatに情報漏えいの脆弱性…更新を呼びかけ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月4日、Apache TomcatにおけるHTTP/2リクエスト処理の不備に起因する情報漏えいの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
富士通Ontenna、プログラミング環境を無償公開
富士通は2020年12月11日、音をからだで感じるユーザインタフェース「Ontenna(オンテナ)」のプログラミング教育環境の無償公開を全国のろう学校や普通学校向けに開始した。指導者用の教育指導案や授業用スライド、ワークシートも提供する。
新渡戸文化学園「VIVISTOP NITOBE」の挑戦…iTeachers TV
iTeachers TVは2020年12月9日、新渡戸文化学園の山内佑輔先生による教育ICT実践プレゼンテーション「教師も生徒も、共につくり共に学ぶ~新しい文化を創るVIVISTOP NITOBEの挑戦~」を公開した。学校内の学びの空間「VIVISTOP NITOBE」の実践を伝える。
教員向けICT教育コンテンツ、LINE上で無償提供
日本教育技術学会は2020年12月9日、LINEが設立した教育分野での社会貢献事業の財団である「LINEみらい財団」と協力し、LINE上で教員向けICT教育コンテンツを無償で提供することを発表した。
研究者・教育者・作家と多彩な教授の仕事観…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2020年12月7日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第8回の配信を公開した。今回は玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科の小酒井正和教授がゲスト。
学校年間行事予定表をスマホで提供「がっこうとうろくん」
カレンダーアプリ「ジョルテ」を提供するジョルテは、2020年12月2日より小学校・幼稚園の年間行事予定表をWebブラウザで公開するサービス「がっこうとうろくん」のサービス提供を開始した。登録する学校、利用する保護者ともに無料で利用できる。
チエル「対面に近いオンライン授業」紹介するセミナー12月
チエルは2020年12月10日・16日の2日間、VERSION2との共催によるオンラインセミナー「オンライン授業セミナー」を開催する。出席も小テストも評価も実現可能な、対面授業に近いオンライン授業について紹介する。対象は大学・専門学校の教職員。参加無料、事前登録制。
奈良市×ライフイズテック、教員向けプログラミング研修開始
ライフイズテックは、EdTechを活用した教員向けプログラミング研修「ライフイズテックレッスン for Teachers」を奈良市の教員向けに実施する。研修を通して、「地域課題を解決するIT人材」を授業の中で育成する方法やその前提となる学習観を習得できる。
非接触の「出席管理システム」行動履歴の把握も可能
東和エンジニアリングは、学生同士や先生と接触せずに出席管理ができるビーコン(位置情報発信端末)を利用した「出席管理システム」を提供している。学内での滞在場所・時間なども確認でき、感染拡大を最小限に抑えることができるという。
学生のコピペ対策に剽窃チェックツール「CopyMonitor」
コロナ禍において、学生による課題レポートのコピペが増えていることを受け、CopyMonitorは解決策として、剽窃チェックツール「CopyMonitor(コピーモニター)」の有用性をアピールしている。現在、2週間の無料体験キャンペーンも行っている。
セミナー「GIGAスクール構想、最前線からの報告」12/9オンライン
日本電子出版協会(JEPA)は、オンラインセミナー「GIGAスクール構想(学校のパソコン1人1台)、最前線からの報告」を2020年12月9日に開催する。参加費無料で、参加申込はWebサイトにて受け付けている。

