教育コンサルティングを手がけるグローバルスカイ・エデュケーションは、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックが開発したプログラミング教育プラットフォーム「Woz ED」を、2021年7月1日より日本で初展開する。
メイツは2021年6月23日、学習プラットフォーム「aim@(エイム アット)」と、スタディプラスが提供する「Studyplus for School」との提携を発表した。「aim@」での生徒の学習履歴が、自動で「Studyplus for School」に記録されるようになる。
コードタクトは2021年6月23日、授業支援クラウド「スクールタクト」の利活用促進に加え、ICT機器導入後の活用を模索する小中高等学校現場を支援するため、ICT活用実践コンテンツサイト「これならできる!スクールタクト活用ライブラリ」をオープンしたと発表した。
日本英語検定協会(英検協会)は2021年6月より、小学校英語教育における児童の学習到達度確認し、指導と評価に生かすことができるコンテンツをパッケージ化した英検Support Program「英検ESG(Elementary School Goals)」の提供を開始する。
Skyは、タブレット端末に対応した学習活動ソフトウェア「SKYMENU Class 2021」とコンピュータ教室での学習活動をサポートするソフトウェア「SKYMENU Pro 2021」を2021年7月に発売する。いずれもオープン価格。
先週(2021年6月14日~6月18日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。文部科学省は大学でのワクチン接種の取組みを支援しており、大学を拠点に近隣の教育関係者や留学予定者へのワクチン接種が進められる。
静岡大学とカスペルスキーは2021年6月16日、おもに高校生を対象としたセキュリティ啓発教材「ネットの『リスク』を見きわめよう(高校生編)」の無償ダウンロード提供を開始した。Webサイトからダウンロードし、授業等で利用できる。
全国学校図書館協議会は、オンラインによる有料講座「学校図書館実践講座ONLINE」を開講した。「読書感想文指導にチャレンジしよう!」をテーマに受講者を募集している。参加費は1,650円、申込は2021年8月30日正午まで受け付ける。
デロイト デジタルと今治.夢スポーツ、サンリオは、環境教育冊子「わたし、地球」の一部をSDGsの理解を促進するための小学生向けコンテンツとして、ハローキティ主演で動画化した。2021年6月16日から30日までの期間限定でWeb上で公開する。
STEAM Sports Laboratoryは2021年6月16日、大分県とスポーツを起点とするSTEAM教材である「STEAM Sports」プログラムの高等学校への導入に関する契約を締結したと発表した。タグラグビー、バスケットボール、野球のSTEAMプログラムを体育や部活動向けに導入する。
「New Education Expo 2021 東京」が2021年6月3日から5日に開催された。ブリタニカ・ジャパンのデジタル教材と、同教材を活用した協働学習の授業実践に関する東京学芸大学教育学部准教授大村龍太郎氏のセミナーのもようをお伝えする。
東京・有明にある校外学習プログラム施設がSDGsをテーマにコラボレーションし、子供たちが連続性を持って探究の学びを行う“SDGs探究学習の街 ‐有明”プロジェクトを立ち上げた。子供たちに向けて深いSDGsの探究の学びの機会を創り出す。
厚生労働省は、働く人の安全と健康について、初めて学ぶ人に向けた視聴覚教材(漫画教材)を作成し、Webサイトで公開している。業種共通教材1種類と業種・作業・危険有害要因教材17種類を、14言語(一部11言語)で見ることができる。
大学入試センターは、令和4年度(2022年度)大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト(旧センター試験)実施期日と試験出題教科・科目の出題方法等を発表。試験実施期日は令和4年1月15日および16日。追試験は1月29日および30日。持ち物、最新情報等を随時更新。
大学入試センターは2021年6月11日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テストの日程や出題教科・科目の出題方法、問題作成方針を発表した。本試験は2023年1月14日と15日に行われる。
学習院大学初の大学発ベンチャーであるRabbitは2021年6月14日、パソコン資格「MOS Word365&2019対策オンライン講座」の企業・教育機関への無償提供を開始した。申込みはWebサイトにて受け付けている。