東京都教育委員会は2023年11月24日、2022年度(令和4年度)に発生した東京都内公立学校の体罰の実態把握調査の結果を公表した。体罰は7件で2012年度の調査開始以降、初めて部活動中の体罰が0件となった。
東京都教育委員会は2023年11月24日、「学校における働き方改革の推進に向けた実行プログラム」の中間のまとめを公表した。教員がやりがいをもって生き生きと働ける環境づくりのため、具体的な対策を示しているほか、成果指標や目標値も設定していく。12月23日まで都民や教職員から意見を募集したうえで、2023年度中をめどに策定する。
日本における大学入試の仕組みについて学問的知見から改善サイクルを作り出すことを目的とした「大学入試学会」が、2023年12月に設立する。東北大学が進める大学入試に関する科学研究費メンバーが中心となり、将来の大学入試制度を設計できる人材の育成を目指す。
国立大学協会は2023年11月24日、国会で審議中の「国立大学法人法の一部を改正する法律案」の内容を危惧する声明を発表した。改正案で示す運営方針会議について、設置の有無で資源配分などの扱いに差を設けず、国立大学法人の自主性・自律性を尊重するよう訴えている。
東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が2023年11月26日、都立学校188会場および民間会場39会場にて実施された。当日午後7時時点の速報によると、申込者約7万6,000人のうち、受験者は約7万人だった。試験問題と解答例は、11月27日午後5時ごろに都教育委員会Web…
先週(2023年11月20日~11月24日)公開された記事から、文科省が高校1,000校程度を「DXハイスクール」に指定、中小機構・起業家教育プログラム支援校募集などのニュースがあった。また、12月6日以降に開催されるイベント10件を紹介する。
千葉県教育委員会は2023年11月22日、県立学校で勤務する臨時的任用職員(事務職員)の募集について公表した。募集校は、松戸六実高校、つくし特別支援学校、安房高校の3校で、各校1名を募集。詳細確認および応募は各校問合せ先にて受け付ける。
愛知県は2023年11月20日、令和6年度(2024年度)採用愛知県立学校スクールソーシャルワーカーの募集を開始した。任用予定人数は、高校10名程度、特別支援学校2名程度。試験日は2024年1月12日、提出書類と面接で選考する。申込みは電話で受け付ける。
教育サービス事業者と地元テレビ局が間に入ることによって、宮崎県内19校の高校生と地元企業24社(霧島酒造株式会社や株式会社スズキ自販宮崎など)をつなぎ、高校生の探究学習をサポートする「ひなた探究」というプロジェクトを紹介します。
神奈川県教育委員会は、民間企業などへの就職を目指す障がいのある人を対象に、県教育委員会サポートオフィス職員「事務サポーター」と「学校技能サポーター」の募集を開始した。応募締切12月11日。選考日は2024年1月13日。雇用開始は原則として2024年4月1日。
青森県教育委員会は2023年11月17日、公立小・中・高・特別支援学校へ派遣するスクールソーシャルワーカーの募集を公表した。募集人数は計6名。応募締切は12月15日。
東京都教育委員会は2023年11月21日、都立学校副校長マネジメント支援員の若干名の追加募集(2023年度採用)と、チャレンジ雇用枠での教育事務補助員50名程度の募集(2024年度採用)を発表した。
ネクストビートは2023年11月20日、保育施設に勤務する職員の働き方に関する調査結果を公表した。施設形態や役職により勤務に差があることや、残業なしが全体の半数を占める一方、30~50時間の残業がある職員も一定数存在することなどが明らかになった。
NTT東日本とNTTスマートコネクトは2023年11月20日、さいたま市が取り組む実証事業において不登校の児童生徒に対する「3D教育メタバース」の提供を開始したと発表した。3Dメタバースを活用した不登校支援の取組みは、埼玉県内で初の試みとなる。
経済産業省は2023年11月20日、「未来の教室」実証事業の採択事業者を決定したと発表した。2023年度の実証事業(生成AIを用いた教育サービスの検証)には、ベネッセ、ライフイズテック、VisionWiz、城南進学研究社の4社が採択された。
中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は2023年11月16日、高校などにおける起業家教育の導入を支援する起業家教育事業「起業家教育プログラム実施支援」の2024年度支援校の募集開始を発表した。募集締切は11月30日。