新年度に使う学用品のことで学校に問い合わせがあることがあります。「学校で指定しているものと違うものを買っても良いか?」というものです。
スタディプラスが運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、提携するデジタル教材会社12社と共同で、2021年4月6日から28日にEdTechオンライン展示会「EDX EXPO」を開催する。
埼玉県立総合教育センターは2021年3月12日、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員向け「『GIGAスクール構想』時代のICT活用ガイド」をWebサイトにて公開した。
シンクアロットは2021年4月1日、SDGsゴールのひとつ「質の高い教育をみんなへ」の達成に向けて、保育園・幼稚園にオンラインでせかい交流を支援するサービス「EN-TRY(エントリー)」を正式にリリースする。
パナソニック インフォメーションシステムズは、教職員の在宅勤務を文部科学省のセキュリティポリシーにのっとって進めるための「小・中学校テレワーク実現ガイドブック」を公開している。ダウンロードは無料。
2022年度の「情報I」必履修化を見据えて多くの高校がその取り組みを模索している。足立学園中学校・高等学校で実施されている「防災アプリを作ろう」の公開授業の最終回を取材。参加した生徒たちと担当の杉山直輝先生に授業の感想や背景を聞いた。
東京都教育委員会は2021年4月12日と13日、2021年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2022年度採用)春季説明会を練馬区立練馬文化センターで開催する。新型コロナウイルス感染予防対策のため、事前申込制となっている。参加申込はWebサイトにて受け付けている。
AIドリルを提供するLibry(リブリー)は2021年3月18日、高等学校で学習指導要領の改訂が施行される2022年春に学習者用デジタル教科書機能をリリースすると発表した。
テックジム東京本校は、「ゼロからはじめるPython入門講座」を小中高校向けに開催する。費用は無料。対象は東京都内の小中高校。所要時間は2時間。申込方法は、Webサイトの「お問い合わせフォーム」より問い合わせる。
Smart119は、教育機関の要望に応じ、新型コロナウイルス感染症流行時においての学校生活について、わかりやすい一枚のマンガにまとめ、このほど一般公開した。学校、企業、公共機関、町内会などで自由に配布・利用することが可能となっている。
講談社は、中学生・高校生の教育活動のための会社見学を受け入れている。実施日は毎週水曜、木曜、金曜(休日・祝日は除く)。見学希望日の2か月前の月初めより、FAXにて申込みを受け付けている。2021年3月現在、5月までの申込みが可能。
東北地区の7国立大学(弘前、岩手、東北、宮城教育、秋田、山形、福島)と新潟大学は2021年3月17日、地域のイノベーション創出と地域経済の発展を担う人材育成に貢献するため、「東北創成国立大学アライアンス」を創設したと公表した。
アイリスオーヤマは2021年3月19日、より臨場感のある授業や会議の環境を提供する「AIインタラクティブホワイトボード」4機種を発売する。高精細4Kプロフェショナルカメラや、AIノイズキャンセリング機能など、臨場感を感じられる機能を多数搭載している。
日本マイクロソフトは、現在世界60以上の国々でSTEM教材として広く使われている探究型教材パッケージ「Hacking STEM」の日本語版を無償で公開する。これに合わせ2021年3月27日(土)午前10時からオンラインセミナーを開催する。参加費は無料。
文部科学省は2021年3月17日、デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議の中間まとめを公表した。2024年度からデジタル教科書の本格的な導入を目指すにあたり、紙の教科書との関係をどのようにすべきか詳細に検討する必要があるとしている。
Google for Educationは2021年4月3日、教育関係者を対象とした「GIGAスクール構想実現に向けたオンラインセミナー ~プログラミングによる『創造的な学び』と教科学習の両立は可能か~」を開催する。事前登録制で参加費は無料。