文部科学省は2021年6月11日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、全国の学校設置者に変更内容を通知するとともに、あらためて基本的対処方針等に基づき感染症対策を徹底するよう要請した。
学習院大学初の大学発ベンチャーであるRabbitは2021年6月14日、パソコン資格「MOS Word365&2019対策オンライン講座」の企業・教育機関への無償提供を開始した。申込みはWebサイトにて受け付けている。
チエルは、語学4技能学習支援システム「CaLabo MX(キャラボ エムエックス)」を対象製品としたEdTech導入補助金の実証自治体・学校を募集している。EdTech導入補助金と対象製品のオンデマンド型説明会が2021年6月11日から7月9日まで配信される。
文部科学省は2021年7月6日、GIGAスクールと宇宙飛行士が連携した教育活動「GIGAスクール特別講座 ~君も宇宙へ!~」を開催する。事前申込不要。ISSに滞在している星出宇宙飛行士への質問やメッセージを6月15日午後5時より受け付ける。
オンライン英会話サービスを展開するQQ Englishは、「EdTech導入補助金2021」を活用した実証事業に参加する学校を募集する。2021年6月17日、18日、22日には補助金活用に向けた学校・自治体向けオンライン説明会を開催。Webサイトで参加申込みを受け付けている。
大学の人員・施設等を活用した新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、萩生田光一文部科学大臣は2021年6月11日、97大学から申請の相談があり、そのうち32大学が接種の申請を行ったことを明らかにした。
先週(2021年6月7日~6月11日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。コロナ禍の入試への配慮要請や学校の「危機管理マニュアル」等、文部科学省関連ニュースが多数あった。
親がいろいろな心配を抱き、連絡をしてくることもあります。今回はそういったものの中でも「隣の席の友達が話しかけてきて授業に集中できない」をテーマにします。
高校生の学びはより高度になることから、大人と同じレベルのデバイスを「文房具のように使いこなす」ことが求められる。オンラインでもオフラインでも活用できる、学びに必要なアプリケーションが幅広く利用できるWindows デバイスについて紹介する。
科学技術振興機構(JST)は2021年6月11日、「次世代研究者挑戦的研究プログラム」における2021年度事業統括、および事業統括が策定する「博士後期課程学生支援プロジェクト」の募集を開始した。申請主体および事業実施機関は、日本国内の国公私立大学。
「オンライン健康相談」を展開するWelcome to talkと教育プラットフォームを展開するClassiは2021年6月25日、教職員対象のオンラインセミナー「“明日使える”生徒指導のポイント」を開催する。参加は無料、申込みはWebサイトで受け付けている。
ドワンゴは2021年6月10日、VR/AR・AI技術による教育コンテンツの開発等を行う米国PlusOneと知的財産権許諾および業務協力契約を締結。あわせて、PlusOneのAI・VR英会話トレーニングソフト「Smart Tutor」のドワンゴオリジナル版を、N高・S高の生徒へ配布した。
リーバーは、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School(リーバー・フォー・スクール)」に「プール問診、参加可否連絡」機能を追加した。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席とプール授業への参加有無を連絡できる。
奈良県生駒市は、小学生を対象に「情報を探る側」の視点でSNSの使い方・情報モラルを学ぶ独自の授業コンテンツを開発し、2020年度から市立小学校で順次開催している。2021年度は6月16日・17日に生駒南小学校で、6月18日に桜ヶ丘小学校で5・6年生を対象に実施する。
スクールTOMASは2021年6月10日、KDDIまとめてオフィスと業務提携を行ったと発表した。2社は学校のICT環境整備を共同で進め、ICT教育を「個別指導」という形でサポートする。
Googleは2021年6月10日、プログラミングを学んだ先にどのような可能性があるか知ることができる雑誌「STEAM Career Magazine」の第2号を公開した。印刷版の雑誌を希望する学校に無料で送付する。申込締切は7月22日。