同志社女子大学と四條畷学園高等学校は2024年3月18日、教育連携協定を締結することを公表した。人的や知的資源の交流・活用を通じて新たな学びの場を創造し、相互の教育の充実・発展に資することを目的としている。締結式は3月21日に四條畷学園にて行われる。
小・中学生の学校用教材を出版する明治図書出版は、2024年4月に「Googleスプレッドシート版得点集計表」をリリースする。ブラウザ上で利用でき、Chromebook、iPad、エクセルにも対応。4月よりテスト教材の無料特典として提供する。
ICT CONNECT21は2024年3月27日、第5期・第11回水曜サロン「メタバースとクリエイティブAIが拓く『おもしろい体験の研究開発』」をオンライン開催する。参加無料。申込締切は3月27日午後5時。
埼玉県教育委員会は2024年3月25日、第2回「埼玉県学校教育情報化推進計画(仮称)有識者意見聴取会」を開催する。会議は原則公開。定員は会場でのモニターによる傍聴が10名(当日受付・抽選)、オンライン傍聴は電子申請・届出サービスから先着で受け付ける。
山口県教育委員会は2024年3月15日、2025年度(令和7年度)公立高等学校入学者選抜より、探究的・発展的・先進的な学習活動を軸に学ぶ「文理探究科」を設置すると発表した。新学科の設置は、岩国、徳山、山口、宇部、下関西、萩の6校。
日本漢字能力検定協会は2024年3月15日、2023年度高校・高等専門学校における「漢検」の資格活用状況調査の結果を公表した。漢検を入試で評価・活用している高校・高等専門学校は2,823校(51.6%)で、このうち半数が合否判定に利用していることが明らかとなった。
日本教育情報化振興会と日本教育工学協会は2024年3月18日から31日、コニカミノルタの協賛、東洋経済新報社の協力で2023年度(令和5年度)情報教育対応教員研修全国セミナー「NEXT GIGA時代の教育データ活用~早くも効果が見え始めた教育AI活用例~」をオンデマンド配信する。参加費無料。事前登録制。
東京都教育委員会は2024年3月15日、東京外国語大学およびオリンパスとそれぞれ連携に関する協定を締結したと発表した。いずれも都立高校の教育の充実を図る目的で、双方がもつ高い専門性を生かした教育機会の提供などを連携して進める。
文部科学省は2024年3月22日午後5時まで、2024年度(令和6年度)リーディングDXスクール事業への申請を受け付けている。対象は公立の小・中・高校で、申請は自治体、教育委員会が行う。
神田外語グループと実践女子学園は2024年3月11日、実践女子大学渋谷キャンパスで包括連携協定を締結した。相互の人的・知的資源の交流や活用を図り、それらを通してグローバル人材の育成、地域社会への寄与および教育研究活動の活性化を推進していくとしている。
東京理科大学とSAS Institute Japanは2024年3月14日、不足するデータサイエンス人材育成のため連携協定を再締結したことを明らかにした。両者は2021年4月に協定を締結し、SAS Academic Specializationを通じてSASを使った教育を強化してきた。
先週(2024年3月11日~3月15日)公開された記事には、小学生向け「プログラマッピング」アプリ配信開始、公開講座「学校で役立つプロンプトを書く」、小中学生向け「農業学習教材」公開などのニュースがあった。また、2024年3月21日以降に開催されるイベント5件を紹介する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。第171回のテーマは「進級・進学に不安を感じている」。
埼玉県は2024年3月15日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立学校教員採用選考試験(2024年度実施)の試験要項と採用案内を公開した。採用見込数は1,690人。出願は、4月3日から5月9日までインターネットで受け付ける。第1次試験は7月7日。
岩手県は2024年4月27日、岩手県公立学校教員採用試験の受験を考えている人を対象に「令和7年度岩手県公立学校教員採用試験オンライン説明会」を開催する。参加費無料。参加には、事前申込が必要。締切りは4月22日。
国際協力NGOジョイセフは、一都三県を除く全国の中学校・高校・高専・大学などを対象に、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利:SRHR)に関する情報提供を行い、アクションのきっかけをつくる「I LADY. 出前講座」キャンペーンを展開する。実施期間は4月1日~11月29日。申込みは専用フォームにて受け付ける。