エン・ジャパンは2025年2月17日、茨城県で「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を実施することを発表した。茨城県は、全国初の試みとして新たな形式での教員採用選考を行う。志願者は一次試験の受験方法を選択でき、民間出身者を含めた多様なバックグラウンドをもつ教員の採用を目指す。
ミカサ商事が運営する教職員向け活用コミュニティ「G-Apps.jp Community」は、2025年2月22日に無料オンラインセミナーを開催する。船橋市立飯山満中学校の内藤亮生教諭が「生成AIの力で広がる学びの場 ~ 公立中学校の挑戦と未来像 ~」をテーマに講演を行う。参加費は無料で、教育関係者であれば誰でも参加可能だ。
文部科学省は2025年2月14日、全国的な学力調査に関する専門家会議 調査結果の取扱い検討ワーキンググループの初会合を開催した。都道府県別の結果を公表について、序列化や過度な競争を防ぐための配慮を行うなど議論を進めている。
先週(2025年2月10日~2月14日)公開された記事には、教職員の6割以上が学校の通信環境に不満、大学授業料無償化法案を閣議決定、裸眼視力1.0未満の割合増加などのニュースがあった。また、2月13日以降に開催されるイベントを14件紹介する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第216回のテーマは「学校アンケートなどを無記名にしてほしい」。
フラワー・ブラボー・コンクール(FBC)実行委員会は、2025年度(令和7年度)の参加校募集を実施している。対象は、愛知県・名古屋市・岐阜県・三重県・福井県・静岡県・滋賀県・長野県の中部7県1市の小中学校・義務教育学校・特別支援学校など。募集締切は2025年5月16日。
Google for Educationは2025年3月26日から28日、ゼロトラストセキュリティを基盤とした次世代校務DXの実現を目指す無料セミナーを配信する。対象は全国の学校現場や教育委員会の担当者。参加には事前登録が必要。
経済産業省は2025年1月28日、教育における企業や地域社会との連携や民間資金を活用した「共助」の充実を目指し、「イノベーション創出のための学びと社会連携推進に関する事例集」を公表した。
サイバー大学は2025年2月12日、福岡市立福翔高等学校、博多工業高等学校、福岡女子高等学校、福岡西陵高等学校と高大連携の包括協定を締結した。この協定に基づき、2025年度春学期より、サイバー大学の正規オンライン授業科目を4校の生徒に無償で提供することが決定した。
みんなのコードは、「プログルラボ みんなで生成AIコース」を2025年度も全国の小中高に無償で提供することを発表した。無償提供期間は2026年3月31日までとなっている。
インターネット回線事業を行うITSUKIは2025年1月17日から1月20日にかけて、全国の小中高等学校に勤務する教職員を対象に「学校現場におけるICT活用と通信環境の実態調査」を実施した。この調査により、学校現場でのICT活用状況や通信環境の実態が明らかになった。
東京都は2025年2月12日、教育施策の根本方針である「東京都教育施策大綱(案)」を発表し、都民からの意見募集を開始した。意見募集は2025年2月12日から3月13日まで行われ、Webまたは郵送での提出が可能である。
神奈川県教育委員会は2025年2月13日、2025年度(令和7年度)実施の神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の日程や変更点を発表した。新たな取組みでは大学3年生等も試験科目の一部を先行して受験できる「早期チャレンジ選考」を新設する。
教育出版の旺文社は、全国の高等学校におけるICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施し、結果を公表した。9回目となる今回の調査では、「生成AIの利用状況」についても新たに設問を設けた。
ソフトバンクロボティクスと大修館書店は、2025年2月24日にオンラインセミナー「データサイエンスと探究、そしてDXハイスクールでの探究」を共催する。近年、生成AIなどのテクノロジーを活用できる理系人材の育成が重要視されており、同セミナーではデータサイエンスの実践やDX推進、効果的な探究学習のヒントを提供する。
バチャ・スタは、2025年1月に生成AIを搭載した「AGITT(アジット)システム」を完成させた。小学校・中学校・高校・大学の教職員に、AGITTシステムを1年間無償提供する。